Re: テロとの戦いに中立はない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/29 02:14 投稿番号: [10373 / 20008]
停戦というのはどっちか片方がやってもおさまらない。戦争を終わらすためにはヒズボラも戦いをやめなければだめだ。ことのはじまりはヒズボラの攻撃なのだから、はじめたヒズボラが人質を返して持ってる武器をすべてあきらめ、自主的に武装解除してレバノンから撤退し、レバノンの南部は非武装地帯として、レバノン軍か国連軍がきちんと治安維持できるという保証さえあれば、イスラエルは撤退することができる。
本当に停戦を望むなら、国連はそうなるように働きかけるべき。いまの状態でイスラエルだけに戦いをやめろといってみても、イスラエルにそんな一方的な条件が飲めるはずはない。
>必死に攻撃停止を呼びかける国連停戦組織に執拗な砲撃を加えた事をどう説明しますか?
彼らは非戦闘員であり、ヒズボラとは無関係であり、彼らがいたのその場所は公的に発表されており、誤爆はありえない。
UNIFILはおよそ中立ではない。彼等は1978年からレバノンに駐留しているが、これまでヒズボラの暴虐を見て見ぬ振りをしていた。だから1982年のレバノン戦争を阻止できなかった。それどころか、2000年のイスラエル兵拉致事件では積極的にヒズボラに車を貸したりして協力までしていた。UNIFILの連中は今回もヒズボラに救援物資を運ぶなど完全にヒズボラを援助してる。
それでもイスラエルは故意に国連施設を爆破したわけではない。イスラエルといえども標的をはずすことはある。現に見方のイスラエル兵がフレンドリーファイアーで何人か亡くなってる。戦争とはそういうもの。イスラエルの攻撃は完璧ではないよ。下記はメッセージ10293より:
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この写真をみれば一目瞭然。
http://michellemalkin.com/archives/005611.htm青いのが国連、黄色いのがヒズボラ。ふたつの建物は下水と電力を共有しているとか、、これじゃあ間違ってうたれても文句いえないよねえ〜。
これは メッセージ 10368 (nekobeko2002 さん)への返信です.
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