衝撃を受けた韓国の格差 希望も年金もなく
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/18 11:20 投稿番号: [9649 / 73791]
社会保障は名ばかりで、実は、まったく受けられない人々ばかり。
世界中で長命化とともに、鬱的な自殺は増加していますが、それにしても、韓国はひどすぎますね。
ただ、それが青年層、壮年層にも広がり、アルコール中毒や家庭内暴力にも直結しているところも救いようがない。韓国統計庁は、ロシアよりも状況は悪くなるのも時間の問題としていますから、こういった事も北朝鮮と良い勝負でしょう。
『希望を失った韓国人 自棄酒だけ増えた』
『韓国の老人たちは、全てをかけて育てた子どもに同居で扶養してもらうこともなくなり、
かといって西洋のように年金をもらって経済的自立もできない状況に直面している』
『韓国はまるで「自殺共和国」』
しかも、医療保険もなく、農村部のデータなどは、文字通り、北朝鮮の話しかと思うほど。
これで、盧武鉉が『状況も経済も、新聞が騒ぐほどには悪くない』というのですから、現実を直視する事さえ怠り、
対策もまったく立てられないまま、どんどん悪化するでしょうね。
それでも、マスコミや一般の韓国人の多くは、『優秀民族、今はただの不況、サムスン世界一』で、これからも、冷笑を買うんでしょうね(笑)。
『韓国では昨年、一日平均で33人が自ら命を絶った。自殺率は24.7人で、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中では2年連続で1位だ。
自殺はガン、脳血管疾患、心疾患に続き、死亡原因の4位になっている。
20代と30代では1位だ。
自殺衝動にかられた経験がある「自殺予備軍」の社会人は26%に達するという統計もある。
これでは韓国はまるで「自殺共和国」のようだ。
特に高齢者の自殺率の増加ぶりは衝撃的だ。
65歳から69歳までの自殺率は2000年の26人から、2005年には62.6人に、
同じく70歳から74歳まででは34.5人から74.7人に、
75歳から79歳では45.7人から89人に増えた。
わずか5年の間に2倍以上も急増したことになる。
高齢化が急速に進んでいる中で、生と死の境目で悩む高齢者が増えたためだと考えられる。高齢者を自殺へと追いやる3大要因は、孤独、病気、金銭的な問題だ。その3つの要因がもとで苦しみ、子どもの「お荷物」にはなるまいと、自ら命を絶つ傾向にあるようだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/20/20060920000048.html
『景気沈滞や核家族化が進むなか、自ら命を絶つ老人が急増している。
統計庁は、20日発表した「高齢者死亡要因分析結果」で、65歳以上の老人の自殺率が20年の間に5倍の水準に急増していると明らかにした。
65歳以上の老人10万人中、自殺による死亡率は2003年現在72.5人で、
83年の14.3倍に比べ5倍以上に膨らんだ。
大韓老人精神医学会ヨン・ビョンキル理事長は、
「韓国の老人たちは、全てをかけて育てた子どもに同居で扶養してもらうこともなくなり、
かといって西洋のように年金をもらって経済的自立もできない状況に直面している」とし、
「これに伴う無気力感や孤独感がうつ病に発展し、自殺する老人が増えるものとみられると話した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/20/20050720000077.html
『希望を失った韓国人 自棄酒だけ増えた
自分の人生に満足できない“悲観層”が急増し、自殺や移民が増えるなど、
韓国社会の“希望喪失”症状が日増しに確固となりつつある。
生活が苦しくなるにつれ、宗教を求める(宗教人口)比率も高まり、1999年の53.6%から昨年は53.9%に増加した。
「飲み始めたらソジュ(韓国の焼酎)1本以上は飲む」という答えが99年の31.3%から昨年は40.5%に増え、
社会が不安定なときに飲酒量も増えるという俗説が立証された。
国民が社会問題を見る目は急速に悲観的になっており、「貧富の差が縮まったと考えるか」という質問に対しては、
「そうではない」という答えが1999年の65.8%から昨年は79.8%に急増した。
このような「悲観症」の急増は社会の不安感を拡散させ、自殺と逃避性の移民、出産忌避といった逸脱行為を招き、
社会の安全網(セーフティネット)を脅かす恐れがあると専門家は指摘した。
自殺者も急増し、2001年の12277人から2002年は13055人に増え、昨年はさらに増えただろうと警察庁は推定している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/12/20040212000
世界中で長命化とともに、鬱的な自殺は増加していますが、それにしても、韓国はひどすぎますね。
ただ、それが青年層、壮年層にも広がり、アルコール中毒や家庭内暴力にも直結しているところも救いようがない。韓国統計庁は、ロシアよりも状況は悪くなるのも時間の問題としていますから、こういった事も北朝鮮と良い勝負でしょう。
『希望を失った韓国人 自棄酒だけ増えた』
『韓国の老人たちは、全てをかけて育てた子どもに同居で扶養してもらうこともなくなり、
かといって西洋のように年金をもらって経済的自立もできない状況に直面している』
『韓国はまるで「自殺共和国」』
しかも、医療保険もなく、農村部のデータなどは、文字通り、北朝鮮の話しかと思うほど。
これで、盧武鉉が『状況も経済も、新聞が騒ぐほどには悪くない』というのですから、現実を直視する事さえ怠り、
対策もまったく立てられないまま、どんどん悪化するでしょうね。
それでも、マスコミや一般の韓国人の多くは、『優秀民族、今はただの不況、サムスン世界一』で、これからも、冷笑を買うんでしょうね(笑)。
『韓国では昨年、一日平均で33人が自ら命を絶った。自殺率は24.7人で、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中では2年連続で1位だ。
自殺はガン、脳血管疾患、心疾患に続き、死亡原因の4位になっている。
20代と30代では1位だ。
自殺衝動にかられた経験がある「自殺予備軍」の社会人は26%に達するという統計もある。
これでは韓国はまるで「自殺共和国」のようだ。
特に高齢者の自殺率の増加ぶりは衝撃的だ。
65歳から69歳までの自殺率は2000年の26人から、2005年には62.6人に、
同じく70歳から74歳まででは34.5人から74.7人に、
75歳から79歳では45.7人から89人に増えた。
わずか5年の間に2倍以上も急増したことになる。
高齢化が急速に進んでいる中で、生と死の境目で悩む高齢者が増えたためだと考えられる。高齢者を自殺へと追いやる3大要因は、孤独、病気、金銭的な問題だ。その3つの要因がもとで苦しみ、子どもの「お荷物」にはなるまいと、自ら命を絶つ傾向にあるようだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/20/20060920000048.html
『景気沈滞や核家族化が進むなか、自ら命を絶つ老人が急増している。
統計庁は、20日発表した「高齢者死亡要因分析結果」で、65歳以上の老人の自殺率が20年の間に5倍の水準に急増していると明らかにした。
65歳以上の老人10万人中、自殺による死亡率は2003年現在72.5人で、
83年の14.3倍に比べ5倍以上に膨らんだ。
大韓老人精神医学会ヨン・ビョンキル理事長は、
「韓国の老人たちは、全てをかけて育てた子どもに同居で扶養してもらうこともなくなり、
かといって西洋のように年金をもらって経済的自立もできない状況に直面している」とし、
「これに伴う無気力感や孤独感がうつ病に発展し、自殺する老人が増えるものとみられると話した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/20/20050720000077.html
『希望を失った韓国人 自棄酒だけ増えた
自分の人生に満足できない“悲観層”が急増し、自殺や移民が増えるなど、
韓国社会の“希望喪失”症状が日増しに確固となりつつある。
生活が苦しくなるにつれ、宗教を求める(宗教人口)比率も高まり、1999年の53.6%から昨年は53.9%に増加した。
「飲み始めたらソジュ(韓国の焼酎)1本以上は飲む」という答えが99年の31.3%から昨年は40.5%に増え、
社会が不安定なときに飲酒量も増えるという俗説が立証された。
国民が社会問題を見る目は急速に悲観的になっており、「貧富の差が縮まったと考えるか」という質問に対しては、
「そうではない」という答えが1999年の65.8%から昨年は79.8%に急増した。
このような「悲観症」の急増は社会の不安感を拡散させ、自殺と逃避性の移民、出産忌避といった逸脱行為を招き、
社会の安全網(セーフティネット)を脅かす恐れがあると専門家は指摘した。
自殺者も急増し、2001年の12277人から2002年は13055人に増え、昨年はさらに増えただろうと警察庁は推定している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/12/20040212000
これは メッセージ 9646 (tnakamur4750402 さん)への返信です.