いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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今更ながら衝撃を受けた韓国の格差

投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2006/12/18 10:50 投稿番号: [9646 / 73791]
先日、韓国の上位企業の新入社員の年俸が350万円位で、コンビに自給300円とのあまりの格差にショックを受けたと書きましたが、更に衝撃的な話。
>就職高齢者のうち、約38%は日当2万ウォン未満の報酬を受けていることが分かった。<
日当2500円・・・月20日労働で、月給50,000円。
何と言いますか、絶望的という以外に表現を思いつきません。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006121898288
キーワードで見た2006年の就職風景 DECEMBER 18, 2006 07:04
「春はいつ来るのか…」
2006年の就職市場は多くの若者を憂鬱にさせている。ここ数年と同じだ。
今年、20〜29歳の青年就職者は1984年以来22年ぶりに最も少なかった。求職者は「就職講座」まで受け、雇用を確保するために必死になった。
求職者に知らせたくない話だが、来年の就職市場は今年よりもっと厳しいものと予想される。大韓商工会議所が最近発表した「2007年500大企業の雇用気象図」によれば、売上高500大企業の来年の新規採用規模は4万9602人で、今年の予想規模(5万2123人)より5.1%程度減少するものと予想される。
果てしない冬の続いた今年の就業市場のいろんな現象を、五つのキーワードでまとめた。
●就職のための教育活動
東亜(トンア)日報の調査結果では、求職者の3人のうち1人は、就職のために個人的に教育を受けていた。
彼らが月平均出費している個人負担の教育費は43万ウォン。主に語学と実務教育に出費していた。
就職のために語学研修に行って来ることは求職者たちの「必須コース」になっており、大手企業への入社のための「家庭教師」も盛んだった。各企業が面接の割合を高めると、面接のコツを教えてくれるスピーチ塾がお金を儲けた。就職のためなら、わらにでもすがりたい求職者の切ない心理が見られるところだ。
●高齢者の求職熱気
息子はいつ会社を辞めるか不安だし、孫は就職できずにいるため、ただお小遣いをもらっているのもすまない。高齢者が就職戦線に出てきた。今年、ソウル市高齢者就職斡旋センターを訪れた55歳以上の求職者は、昨年に比べて45%程度増えた。
また、就業情報の提供業者であるジョブコリアによれば、60代以上の求職者の38.7%は大卒以上の高学歴の高齢者だった。彼らのうち、22.7%は「一生働きたい」と回答しており、70歳か75歳まで働きたいという高齢者は52.6%もあった。
しかし、実際は彼らの就職先も多くなかった。そのため、給与水準も低かった。就職高齢者のうち、約38%は日当2万ウォン未満の報酬を受けていることが分かった。 (以下略)
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