Re: 世界に影響を与える国(BBC2011年)3
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2012/05/03 22:45 投稿番号: [72131 / 73791]
4)国民の誠実性、客観性及び信頼性
「Aという国が、世界に良い影響を与えているか?悪い影響を与えているか?」・・・・もしこういう質問を投げかけられた場合、Aという国を熟知していれば別ですが、もし発言に責任を問われるならば、
「私には判断できません。判断するにあたいする情報を持ち合わせていません。」
・・・・このように答えるでしょう。
これはアンケートであり、責任を問われることはありません。「分からない」と答えると、アンケート実施者から世界情勢に無関心と思われる可能性もあります。
このような状況下でも、
「分からないものは分からない。」
「情報を持ち合わせていないから答えようがない」
「Aという国は良い影響を与えている場合もあるし、一方では悪い影響も与えている。一概に、良い悪いと決めつけられるものでは無い。」
と答えれる国民は、誠実であり客観性や信頼性もあると言えそうです。
そこで、各国民のアンケート結果から、調査17カ国に対してポジティブあるいはネガティブと決めつけた数の平均値と標準偏差σを求めました。
【表4】Pos+Neg の平均値と標準偏差
平均 σ σ/平均
日本 46.2 13.8 29.9%
インド 57.5 15.1 26.3%
ロスケ 58.5 11.9 20.3%
南アフリカ 59.4 11.1 18.7%
メキシコ 59.6 10.4 17.4%
ドイツ 79.1 8.1 10.2%
トルコ 78.9 7.8 9.9%
ブラジル 77.0 6.2 8.1%
カナダ 80.0 5.4 6.8%
オーストラリア 83.2 5.6 6.7%
USA 85.6 5.2 6.1%
フランス 86.7 3.9 4.5%
チン 86.0 3.8 4.4%
イギリス 85.4 3.2 3.7%
シモ 90.1 3.2 3.6%
特筆すべきは日本です。日本は当該17カ国に対して、「良い」「悪い」のレッテルを最も貼らない国だということです。これは、私達が誠実であり、その発言に客観性や信頼性がある証と言えます。世界情勢に無関心なのでしょうか?これは明確に否です。それは標準偏差を見れば明らかです。標準偏差が平均値に比べ極端に大きく、評価する国に対して分布がブロードだということです。情報を充分得ている国に対しては、(責任を持って)ハッキリ「良い」「悪い」と答えているのが私達だということです。
例えば、カミチョンに対しては、ポジティブ/ネガティブ=1/91。チンに対しては同=12/52。それぞれ、92%、64%の人がどちらかに当てはめていてます。逆に、南アフリカに対しては、同=16/15で、69%の人が、「分からない」「どちらでも無い」と答えているわけです。
日本の全く逆がシモチョンです。実に90%のチョンが、当該国を「良い」か「悪い」かのどちらかに当てはめています。およそ判断材料など無いと思われる南アフリカに対しても、ポジティブ/ネガティブ=54/33
。「分からない」「どちらでも無い」と答えたチョンは、たったの12%でしかありません。
これは、チョンが「シッタカ民俗」、口から出任せの無責任民俗であることを証明していると言えます。
しかしながら、この傾向(シッタカ)はUSAやフランス、イギリスなどの先進国でも認められます。個人個人のレベルでは、先進国民も口からでまかせのいいかげんなヤツらだといことです。
それに比べ、インド人は信頼できそうです。ロシアや南アフリカ、メキシコもまずまずです。
ロスケは信用できない国ですが、ロシア人自体は案外まともなのかもしれません。
「Aという国が、世界に良い影響を与えているか?悪い影響を与えているか?」・・・・もしこういう質問を投げかけられた場合、Aという国を熟知していれば別ですが、もし発言に責任を問われるならば、
「私には判断できません。判断するにあたいする情報を持ち合わせていません。」
・・・・このように答えるでしょう。
これはアンケートであり、責任を問われることはありません。「分からない」と答えると、アンケート実施者から世界情勢に無関心と思われる可能性もあります。
このような状況下でも、
「分からないものは分からない。」
「情報を持ち合わせていないから答えようがない」
「Aという国は良い影響を与えている場合もあるし、一方では悪い影響も与えている。一概に、良い悪いと決めつけられるものでは無い。」
と答えれる国民は、誠実であり客観性や信頼性もあると言えそうです。
そこで、各国民のアンケート結果から、調査17カ国に対してポジティブあるいはネガティブと決めつけた数の平均値と標準偏差σを求めました。
【表4】Pos+Neg の平均値と標準偏差
平均 σ σ/平均
日本 46.2 13.8 29.9%
インド 57.5 15.1 26.3%
ロスケ 58.5 11.9 20.3%
南アフリカ 59.4 11.1 18.7%
メキシコ 59.6 10.4 17.4%
ドイツ 79.1 8.1 10.2%
トルコ 78.9 7.8 9.9%
ブラジル 77.0 6.2 8.1%
カナダ 80.0 5.4 6.8%
オーストラリア 83.2 5.6 6.7%
USA 85.6 5.2 6.1%
フランス 86.7 3.9 4.5%
チン 86.0 3.8 4.4%
イギリス 85.4 3.2 3.7%
シモ 90.1 3.2 3.6%
特筆すべきは日本です。日本は当該17カ国に対して、「良い」「悪い」のレッテルを最も貼らない国だということです。これは、私達が誠実であり、その発言に客観性や信頼性がある証と言えます。世界情勢に無関心なのでしょうか?これは明確に否です。それは標準偏差を見れば明らかです。標準偏差が平均値に比べ極端に大きく、評価する国に対して分布がブロードだということです。情報を充分得ている国に対しては、(責任を持って)ハッキリ「良い」「悪い」と答えているのが私達だということです。
例えば、カミチョンに対しては、ポジティブ/ネガティブ=1/91。チンに対しては同=12/52。それぞれ、92%、64%の人がどちらかに当てはめていてます。逆に、南アフリカに対しては、同=16/15で、69%の人が、「分からない」「どちらでも無い」と答えているわけです。
日本の全く逆がシモチョンです。実に90%のチョンが、当該国を「良い」か「悪い」かのどちらかに当てはめています。およそ判断材料など無いと思われる南アフリカに対しても、ポジティブ/ネガティブ=54/33
。「分からない」「どちらでも無い」と答えたチョンは、たったの12%でしかありません。
これは、チョンが「シッタカ民俗」、口から出任せの無責任民俗であることを証明していると言えます。
しかしながら、この傾向(シッタカ)はUSAやフランス、イギリスなどの先進国でも認められます。個人個人のレベルでは、先進国民も口からでまかせのいいかげんなヤツらだといことです。
それに比べ、インド人は信頼できそうです。ロシアや南アフリカ、メキシコもまずまずです。
ロスケは信用できない国ですが、ロシア人自体は案外まともなのかもしれません。
これは メッセージ 72130 (aho*u*a333 さん)への返信です.