Re: 唐辛子は16世紀に日本から韓国に伝わっ
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2011/12/05 17:17 投稿番号: [71023 / 73791]
>要するに、唐辛子を半島に伝えたのは、具体的には加藤清正です。それまでのキムチ唐辛子は使われていなかったけれど、加藤清正が「まずい」と言って、唐辛子を粉にしてかけて食べたと言われています。
日本から朝鮮半島にもたらされた唐辛子は、「倭芥子」という。
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1613年の朝鮮文禄「芝峰縲絏」には、南蛮椒には大毒があり、倭国からはじめてきたので俗に倭芥子という。
朝鮮半島から日本にもたらされた唐辛子を、「高麗胡椒」という。
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多聞院日記(奈良興福寺)文禄2年(1593年)2月18日に、「コセウノタネ尊識房ヨリ来、茄子タネフエル時分ニ植トアル間今日植了。茄子種ノ様ニ少ク平キ也。惣ノ皮アカキ袋也、其内ニタネ数多在之。赤皮ノカラサ消肝了。コセウノ味ニテモ無之、辛事無類」と記している。胡椒の種を貰って植えたが、その赤い皮の辛さに肝を潰したと書いてある。
また、1775年の「物類呼称」には「番椒、たうがらし、京にてかうらいごせうと云ふ。太閤秀吉朝鮮を伐給ふ時種取来る」とある。
要するに、別品種という事ね。(猛爆)
これは メッセージ 71022 (eggusandot さん)への返信です.
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