Re: 信頼のブランドを自ら汚す日本企業
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2011/08/06 19:45 投稿番号: [69246 / 73791]
トヨタ・アメリカは、政治的嫌がらせを避けるために米国メーカーの部品を採用しております。これがトラブルの元です。日本製ほど精度がありません。
ベアリングの品質が良くてもハウジングなどの精度が悪ければ不必要な力を与え劣化します。
またトヨタ・チャイナの進出母体はトヨタ・アメリカです。トヨタ本社は同社にコンサルタントとしてサポートしているだけです。
これはトヨタ本社が直接、土匪国家チャイナに進出しますとどんな嫌がらせをされるか分からないからです。
また日本政府の支援は全く全然期待できません。むしろ民主党政権であれば背後から撃たれる可能性があります。
それでトヨタ・アメリカが進出母体であれば、中共政府が同社に嫌がらせをするとアメリカを敵に回すことになります。実に賢明な選択です。
トヨタ本社が生産した中古車、特に10年前の車は日本の車検制度のため実に安価に購入できます。一昔前にロシア人が日本で5万円でロシアに持ち帰りモスクワで販売すると50万〜100万円、実に10倍〜20倍で売れたことがありました。
現在も10年前モデルとは言わなくても、ロシアに限らずアメリカを含め日本の中古車を個人輸入している人は少なくありません。一部では企業ベースで商売しているものもおります。
このようなマニアの世界では周知のことであっても、中古車ですので大メーカーの販売利益には全く貢献しませんので話題になっておりません。
これは メッセージ 69242 (ahoruda333 さん)への返信です.
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