ミッションインポッシブル(ウリジナル版2
投稿者: rivers_of_babylon_boney_m 投稿日時: 2006/11/17 10:53 投稿番号: [6872 / 73791]
●スパイ(盧武鉉)&うなぎ(潘基文)の炙り
韓国政府が国連での北朝鮮人権決議案に賛成する方針を発表すると同時に、再び後退するような態度を示したのは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が潘基文次期国連事務総長と金正日総書記の間でジレンマに陥っているからだ。
政府関係者によると、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は自らの様々な国政の失敗で四面楚歌に陥っているなか、潘基文次期国連事務総長の選出で非常に安堵しているという。政府のある関係者は「盧大統領は自分が潘氏を次期国連事務総長を選出させたという自負をもっているが、北朝鮮人権決議問題で潘氏が来年1月に就任する前から困難に陥るのではないかとも心配している」と語った。国連事務総長を輩出した国が北朝鮮のような最悪の人権弾圧国に改善要求を出さなければ、潘氏が国際社会で面目がなくなるということだ。
また米国や国際社会の見方も負担となっている。韓国政府は北朝鮮による核実験以後、実質的な制裁措置を何も行っておらず、その上人権決議案までも拒否すれば、韓国政府に対する批判が深刻になると見たともいえる。
しかし「北朝鮮を刺激しない」という盧大統領の対北政策の基本はまったく変わっていない。従って国際社会には人権決議で賛成し、金正日総書記には「仕方なかった」と了解を得ようとしているかのようにも見える。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/17/20061117000021.html
これは メッセージ 6871 (rivers_of_babylon_boney_m さん)への返信です.
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