Re: 炉心溶融してから
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2011/03/16 13:23 投稿番号: [67516 / 73791]
シロウトの説明にレスありがとうございます。
前半について、
軽水炉用のウラン燃料と原爆用のウランの違いとか、製造方法の違いは承知しています。
あくまで、全くのシロウトの方のために説明するのに、「いわば原爆」という表現を使いました。あくまで、「制御できていない核反応に至ってしまう」と言う意味です。ご了承を。
後半について、
一旦ウランの核反応を止めた反応炉の中で「いわば自然発火的」にウランが反応を再開する事がありうるでしょうか?
ウランの核反応を再開するには中性子の濃度をキープする必要がありますが、中性子バランスは容易にはとれないのではないでしょうか?
メルトするのに必要な熱は、ウラン分解でできた原子の2次・3次の崩壊過程で発生するでしょうが、・・・・。
どうでしょうか?ホウ酸水溶液の投入も行われているようですし、・・・・。
これは メッセージ 67515 (koreaner_raus さん)への返信です.
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