いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 炉心溶融してから

投稿者: koreaner_raus 投稿日時: 2011/03/16 12:47 投稿番号: [67515 / 73791]
asahigaさん、横から失礼いたします。asahigaさんのご説明、おおむね納得いたしますが、2点疑問があります。

> 5.中性子の濃度が増えすぎて制御できなくなると、いわば原爆となります。・・・

  原爆で使用するウランは U235 を 90%以上に高濃縮したものです。これに反して原子炉に利用するウラン燃料は、U238も含んだウランを数%(2〜5%)に低濃縮したものに過ぎません。だから中性子コントロールを失っても、継続的に高熱を発し続けるだけであって、場合によってはその原子炉構造上爆発をともなうこともあり、それはそれで放射性元素をまきちらかすためやはり非常に危険ですが、原爆の爆発とは基本的にメカニズムが異なると思います。そのため原子炉は、どのような事故があったとしても、原爆とはなりえないのではないでしょうか?

> 11.しかし、溶け落ちた燃料ペレット中の燃料ウランが継続的な核反応を続けたり、暴走的な核反応をしたりすることは多分ないでしょう。あくまで上で述べた残り火が燃え続けるというような熱の発生です。

  今回地震により、自動的に発電を止めた原理は、複数の燃料棒の間に中性子吸収剤である炭素を含んだ制御棒を挿入することにより核分裂を停止させるものだと思います。そうだとすると、asahigaさんがおっしゃるように、メルトダウンしたウラン燃料が格納容器の底にたまることになります。もし、この溶け出したウラン燃料が格納容器の底で臨界を越えると、それは中性子制御の出来ない原子炉となり、非常に長期に高熱を発し続けることになり、上にも書いた理由で非常に危険になりと思います。今専門家が恐れるメルトダウンの恐怖はそこにあるのではないかと思いますが、どうでしょうか?
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