中共の対日文化工作・・・③
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2011/02/27 14:59 投稿番号: [67179 / 73791]
話を戻すと・・・成文化された最古の法典は、紀元前1,700年頃に発布されたハンムラビ法典である。(メソポタミアでは、それ以前にシュメール人やアッカド人達が法律を作り国をまとめていた。)この法典は、刑罰だけでなく、商法、財産法、家族制度、など人々の生活に関わる細かな分野にまで及んでいる。
中国最初の律令は、西晋が268年に制定した泰始律令である。律は刑罰法令、令は律以外の法令に相当する。これもまた数千年の時を経て、メソポタミアから中国に法の概念がもたらされたことは自明の理である。
外海を航行できる木造船には、船体の強度を増すための竜骨が不可欠だ。その竜骨は紀元前1500年頃に、地中海に乗り出すために優れた造船技術を持っていたエジプトで作られた。その後、この竜骨構造は東アジアなど世界各地に広がってゆく。
陸上の交通機関に不可欠な車輪は、紀元前3500年ごろのメソポタミアで発明され、急速に世界各地で普及した。
(古代においても先端技術は、瞬く間に各大陸に普及している。西アジアより数千年も早く日本で発明された土器(縄文式土器)などは、朝鮮半島を経て中国に製造方法が伝わり、西アジアにまで達した逆の事例だろう)
紙は、中国で後漢時代の蔡倫が発明したと言われるがこれは誤りだ。紙は前漢時代の遺蹟からも発掘されていて、そのルーツはエジプトのパピルスにある。パピルスの製造方法は、基本的な部分(植物の髄から出る粘液を利用して、繊維同士を接着するなど)で、紙と同じような製造方法を持つ。
(最近知ったことだが・・・・私はパピルス・ルーツ説を自分だけの推知だと思っていたら、欧米ではこの説が概にスタンダードのようだ)
世界最古の文字は、メソポタミアのシュメール人によって、紀元前3300年頃の文書(粘土板)に書かれた楔形文字である。文字で政治経済や文学などを記すというアイデアは、やがて中近東に波及し、そこから様々な文字の開発へとつながってゆく。その後約1500年を経て、文字のアイデアは中国に伝わり、それが甲骨文字誕生の切っ掛けとなったことは自明の理である。 文化の波及を考えれば文字だけが例外であるはずがない。
文字は、抽象的な線に意味を持たせると言うアイデアさえあれば、ハングル文字(1446年に李氏朝鮮第4代国王の世宗によって作られた)やモンゴルのパクパ文字(1269年制定)のように、ほんの数人で生み出すことが可能だ。
その他、西アジアから中国へ伝わったものを記せばきりがない。宗教で言えばゾロアスター教の影響があり、また現代社会に不可欠な印鑑(印章)や時計(日時計、水時計)、ソロバンなどなどである。
過剰なまでに自己中心的な中華思想をもつ漢民族は、異文化の影響を受けてその文化が発展してきたという歴史を歪曲し捏造して恥じない。
中国大陸は古来より、西方から移住してきた多くの異民族が斑模様のように広がり、数多くの国家を築いていた人種の坩堝だった(傍証・・・参照)。
漢民族は、その西方からの異民族を「化外の民」と呼び蔑むが、その実、漢民族の歴史は異民族に支配され、その先進的な文化を取り入れてきたに過ぎない。
チベット侵略や南京大虐殺のように歴史を捏造し、嘘を恥ともしない中国や中国人の道徳観のなさは、何も今に始まった事ではないのだ。
中国最初の律令は、西晋が268年に制定した泰始律令である。律は刑罰法令、令は律以外の法令に相当する。これもまた数千年の時を経て、メソポタミアから中国に法の概念がもたらされたことは自明の理である。
外海を航行できる木造船には、船体の強度を増すための竜骨が不可欠だ。その竜骨は紀元前1500年頃に、地中海に乗り出すために優れた造船技術を持っていたエジプトで作られた。その後、この竜骨構造は東アジアなど世界各地に広がってゆく。
陸上の交通機関に不可欠な車輪は、紀元前3500年ごろのメソポタミアで発明され、急速に世界各地で普及した。
(古代においても先端技術は、瞬く間に各大陸に普及している。西アジアより数千年も早く日本で発明された土器(縄文式土器)などは、朝鮮半島を経て中国に製造方法が伝わり、西アジアにまで達した逆の事例だろう)
紙は、中国で後漢時代の蔡倫が発明したと言われるがこれは誤りだ。紙は前漢時代の遺蹟からも発掘されていて、そのルーツはエジプトのパピルスにある。パピルスの製造方法は、基本的な部分(植物の髄から出る粘液を利用して、繊維同士を接着するなど)で、紙と同じような製造方法を持つ。
(最近知ったことだが・・・・私はパピルス・ルーツ説を自分だけの推知だと思っていたら、欧米ではこの説が概にスタンダードのようだ)
世界最古の文字は、メソポタミアのシュメール人によって、紀元前3300年頃の文書(粘土板)に書かれた楔形文字である。文字で政治経済や文学などを記すというアイデアは、やがて中近東に波及し、そこから様々な文字の開発へとつながってゆく。その後約1500年を経て、文字のアイデアは中国に伝わり、それが甲骨文字誕生の切っ掛けとなったことは自明の理である。 文化の波及を考えれば文字だけが例外であるはずがない。
文字は、抽象的な線に意味を持たせると言うアイデアさえあれば、ハングル文字(1446年に李氏朝鮮第4代国王の世宗によって作られた)やモンゴルのパクパ文字(1269年制定)のように、ほんの数人で生み出すことが可能だ。
その他、西アジアから中国へ伝わったものを記せばきりがない。宗教で言えばゾロアスター教の影響があり、また現代社会に不可欠な印鑑(印章)や時計(日時計、水時計)、ソロバンなどなどである。
過剰なまでに自己中心的な中華思想をもつ漢民族は、異文化の影響を受けてその文化が発展してきたという歴史を歪曲し捏造して恥じない。
中国大陸は古来より、西方から移住してきた多くの異民族が斑模様のように広がり、数多くの国家を築いていた人種の坩堝だった(傍証・・・参照)。
漢民族は、その西方からの異民族を「化外の民」と呼び蔑むが、その実、漢民族の歴史は異民族に支配され、その先進的な文化を取り入れてきたに過ぎない。
チベット侵略や南京大虐殺のように歴史を捏造し、嘘を恥ともしない中国や中国人の道徳観のなさは、何も今に始まった事ではないのだ。
これは メッセージ 67176 (kirameku9umi さん)への返信です.