Re: 「弥生人=渡来人」説の大嘘③
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2010/07/31 19:13 投稿番号: [64732 / 73791]
>三種の神器の一つの鏡ですね。最初の鏡は無くなって作り直しているという線が強いと思うのですが、でも、ほぼ同じに造っていると思います。その鏡の文字がヘブライ語だということですね。(現在は伊勢神宮の内宮に保管されています)。
古代でも(少なくても縄文後期から弥生初期には)、今日の我々が思うよりずっと、中国と西洋の人的・文化的交流は盛んでした。
下記の「新疆ウイグル自治区小河墓地の混血ミイラ」の発掘調査がそれを裏付けています。
中国と日本は目と鼻の先です。だからパレスチナに住んでいたヘブライ人(ユダヤ人)が、日本に訪れていたとしても何の不思議もありませんよね。
中国大陸は・・・石器時代には同時代の、世界の他の地域よりはるかに進んだ日本の縄文文化の影響を受け、青銅器時代からは西アジアからの先進文化を取り込んで発展してきました。
金属の製造技術や建築技術のみならず、西域からは実に多くの人々が、シナ大陸に訪れ、あるいは混血し、文化や知識を伝えてきたのです
(余談ですが・・・三国志に出てくる関羽などは、漢民族ではなくて胡人です。その頃のシナ大陸は多くの胡人がいたし、彼らの国がありました)
だから・・・中国大陸の諸民族は、危険な海より陸続きの西域に関心を持っていたのでしょうね。
【中国最古のミイラ
東西の混血と判明】
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/04/html/d21054.htmlこのほど、吉林省大学の科学者が、現存する中国最古のミイラのDNA研究を通して、東洋人と西洋人は、4千年前かあるいはもっと早くから血縁融合していたことを発見した。新疆ウイグル自治区小河墓地のミイラは混血であると判明。
考古学認定により、この墓地は上下合わせて5層の167の墓群からなっていることが明らかとなり、中からは大量のミイラ、動物の死骸、植物の遺物や副葬品が発見された。この墓の主はおよそ3千5百年から4千年前に死亡しており、現在発見されている墓としては最も古く、もっとも保存状態が良い。
吉林大学の科学者は05年からこの墓地のミイラの遺伝子分析を開始し、4年以上の研究を経て20のDNAサンプルを摂り出すことに成功した。研究員らはミイラ達の大部分がアジア人群と西欧人群のDNAの特徴を備えていることを発見しており、アジア人群は主に中国北方やバイカル湖地区からのもの、西欧人群は欧州からのものであるという。
周教授は、「新疆の古人類群は東洋・西洋人群の混合体である。このことは4千年前の文字による記載がない頃、東洋・西洋人の間ではすでに行き来や雑居が始まっており、血縁も結ばれていた事を物語っている」と、この地区のミイラのDNAには、すでに西洋遺伝子の特徴と東洋遺伝子の特徴が存在していることを解説する。
これは メッセージ 64730 (eggusandot さん)への返信です.
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