Re: 自国語で哲学が語れ科学が論じられる国
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2009/09/08 19:38 投稿番号: [59827 / 73791]
のがさんはどうもこだわりすぎているようですね。どなたかがおっしゃっていたが、現実に日本語で十分科学技術を構築しているからこそ、日本は世界最先端の技術立国になったのだろうし、日本文化もそれなりに評価されていると思いますよ。
それに時制がない、完了形がない、進行形がない云々は文型として無いだけであり、言い回しとしては別に不自由なく使いこなしてます。
我々は、例えば「その時までに終わっていた」「それをしている最中に彼が来た」「明日はそれをするつもりだ」・・・別に不自由なく表現しているし、ちゃんと理解もしていますよ。
言語の優劣など軽々しく出来る物ではないし、元記事を書いた人物がどれだけ日本語を、しかもニュアンスを理解しているかは分かりませんがね、欧米人にはこのような人物が多く、自分たちの思考形式を標準としてみる記述は昔からあります。彼らの幼児性の現れなんでしょうか。
少なくとも、日本語は時代の変化に応じて新しい概念を表現する事に問題はなかったから、明治時代に大量の新概念を表す言葉を作り出すことが出来たわけだし、それを取り入れざるを得なかった国も近くにあるし、今ではカタカナなどで表すことも別に問題はないのであり、日本語の表現能力が劣るなどは、現実問題として現れていませんね。これも既出の意見ですが、日本語の表現能力は非常に高く、また造語能力に優れ、単に意味合いだけではなくニュアンスを伝える能力も高い。
インドやアフリカ諸国などでは、自国語では新概念を表現出来ないので、高等教育を受けるためには欧米言語をマスターする必要があります。日本人にはその必要がない。
それに、日本の政治家云々と言う人々の国には、日本で報道されないどたばたや不具合がたくさんありますよ。さもなきゃ、政権交代など欧米であるはずがないでしょ。政権が支持を失う、つまり不満を持たれるから政権交代が欧米では日本に先んじてあったとも言えるわけで、日本政治にも問題は確かにあるけれど、欧米人にとやかく言われると、お前等に言われたくはないとも言い返したくなりますがね。とはいえ、頭から拒否しないで耳を傾けるのも日本人の優れた特質ですが。
まあ、日本語は劣ると主張する幼児せい丸出しの外国人が居たとしても、それの尻馬に乗るならそれなりの自分の理論で補足しなくちゃね。
客観的に言語の優劣など付けられないと言うのが結論じゃないんですか。日本人にとって一番使いやすいように日本語は発達してきた。そして少なくとも現代まで日本語を捨てなければならない事態には一度も至っていないですよ。世界にはそのような事態に陥った言語は多数あるようですが。
言うまでもないけれど、日本語は世界言語ではないなどは無関係。単に、戦後の世界体制の結果ですから。
これは メッセージ 59825 (noga13391jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/59827.html