Re: 自国語で哲学が語れ科学が論じられる国
投稿者: noga13391jp 投稿日時: 2009/09/08 18:37 投稿番号: [59825 / 73791]
crazykorean001さん、返信ありがとうございます。
>>だがしかし、日本語脳には、事実 (現実) と考え (非現実: 遠い未来) の内容を分けて保持する能力がない。
> 君の教養の無さを証明しているようなものだ。
> 自国語で哲学が語れ、自国語で科学の最先端の論文が記述でき論じられる世界が、中国・朝鮮にあるのかい?
> 概念用語はすべて日本語から借用しているのですがね〜
我が国では、「概念」(concept) と言う言葉も「現実」(reality) という言葉も、明治時代に作られたそうです。
つまり、伝統的な日本語には必要のない言葉であったのでしょう。
日本語にも、中国語にも、朝鮮語にも時制はありませんから、哲学のような非現実の内容は語られないでしょうね。
孔子は、この世のことしか語らなかった。「子、怪・力・乱・神を語らず」である。つまり、孔子は、奇怪なこと、勇力のこと、乱倫のこと、神秘なことを口に乗せて主張することがなかったということである。ジーザスが行なった水をブドウ酒に変える奇跡のような事柄は、孔子は語らなかったのである。
時制があれば、現実と非現実が区別できる。だが、時制が無ければ考えの内容は現実の内容と見分けがつかず頭の中が混乱する。だから、非現実の話は避ける。すると、子供でもわかるような話の内容になる。日本人の「世の中は、、、」は、現実の内容である。英米人の世界観は、考え (非現実) の内容である。未来社会の内容が描かれている。
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これは メッセージ 59818 (crazykorean001 さん)への返信です.
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