Re: 鉄器先進国・日本
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/06/05 12:33 投稿番号: [56562 / 73791]
製鉄技術史(1)
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- 古代のレン炉から近代の高炉・転炉までの歴史
http://www.isc.meiji.ac.jp/~sano/htst/History_of_Technology/History_of_Iron_19990324.html【シャフト炉(ルッペ炉、レン炉など)
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- 人力による冷風送風(人力フイゴ)
炉の高さ1m前後、直径40-50cm程度の大きさ最初は谷から吹き上げてくる山腹の風を利用した自然送風、紀元前2ー3世紀頃よりフイゴを利用した手押し送風または足踏み送風へ
日産数kg
鉱石から得られる鉄の量は50%以下
レン炉の炉内温度は千度前後→半熔鉄(海綿鉄、ルッペ)を生成、それを「ハンマーで叩き割り適当な大きさにしてから、加熱して金床でたたき、中の不純物を取り出すとともに、鉄を適当な形に成形する」という鍛造過程を通して鉄を精錬。】
mahalo555sp さん・・・「炉の高さ1m前後、直径40-50cm程度の大きさ最初は谷から吹き上げてくる山腹の風を利用した自然送風」・・・これって、埴輪での製鉄方法と似通っていませんか?時期も近いですし面白い話ですよね。
これは メッセージ 56530 (mahalo555sp さん)への返信です.
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