Re: 鉄器先進国・日本
投稿者: mahalo555sp 投稿日時: 2009/06/04 22:20 投稿番号: [56530 / 73791]
>どんな手法を使うのか分からないが、鉄の融点は1500度以上。
炭素の成分比で若干変わるようだ。
しかし、どのようなモデルで鉄を400度で溶かすことが出来るのか御教示いただきたい。
カッ鉄鉱は鉄ではありません。さまざまな不純物を含む鉱石で主に酸化鉄からなってます。
還元の化学反応は以下のようになります。
300℃〜800℃では
Fe3O4+CO→3FeO+CO2
400℃〜1000℃では FeO+CO→Fe+CO2
百瀬高子氏は推測で400度とかいてますが実際にやってみてます。6時間で豆粒くらいの鉄が出来たそうです。
>それはちょっと論理に飛躍ではありませんか。
大躍進の時シナ人は土方高炉(たしか?)なるものを造り出し鉄の増産に励んでいると宣伝していました。
日本の製鉄の専門家があんなやり方では鉄は出来ないとまっとうな主張をしたら、日本の媚中派から袋だたきにあったことを思い出します。
大躍進のときもろくな鉄はできてません。おそらく縄文時代といい勝負でしょう。そのときの製鉄を再現した番組がありました。
こんなかんじでした。ブロクとドラム缶かなにかでやっってましたが。
http://homepage3.nifty.com/utukusinomori/newpage11.htmlなにやら現在の鉄と同様なものを想像してるようですがまったくちがうものです。
これは メッセージ 56527 (pokosi2000 さん)への返信です.
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