Re: ウリナラは海洋民族だニダ!
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/05/09 20:07 投稿番号: [55343 / 73791]
>これ以上戦えば生き残る者なし
兵士の一人は
そう書き残している
ところが意外な事に、モンゴル軍は
あっさり引き上げていった
蒙古襲来
というより高麗襲来です、高麗史を読む限りにおいては、蒙古・高麗軍は神風の吹く前に撤退を決定しています。
なんでこんな話が日本では伝えられているのかというと、武士の力で勝利したのではなく、自分達の祈祷のおかげで神風が吹いたということにしたい朝廷と。恩賞を惜しむ幕府の利害が一致したためらしい。
高麗軍は壱岐・対馬の一般市民相手には無敵だったが、日本の正規武士には惨敗した、まあいかにも朝鮮人らしい話。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
そんなこんなで、工費も工期も資材も半端な900隻のボロ船艦隊が完成しました。乗り込んだのは蒙漢軍(ほとんど中国北部の中国人でモンゴル人はほとんどいない)25000名、高麗軍8000名、水夫6700名(船大工をそのまま水夫として徴用)、合計約40000名の安っぽい侵攻部隊のできあがりです。
ボロ船艦隊は合浦を出航し、対馬・壱岐を襲撃します。壱岐・対馬では数にものを言わせて占領しますが、日本本土に到着すると状況は一変します。武士ツヨス。高麗軍は必死に奮戦して、夕方には戦闘が一段落します。というか、高麗軍は割とボロボロです。(参考:元史では「盡矢(矢が尽きた)」と表現されている。)
そこで作戦会議です。金方慶は総司令官の忽敦と隣接部隊の司令官である洪茶丘 に「我が軍は劣勢とはいえ、敵の領土に入ることが出来たのだから、戦うべきです。船を焼き払い、背水の陣をしいて、もう一度戦いましょう。」と口先だけで勇ましいことを言います。総司令官の忽敦は「あのねえ、孫子が〈小敵の堅、大敵の擒〉って言うようにね、味方の敗残兵(原文:疲乏之兵)をかきあつめて、どんどん増強される優勢な日本軍(原文:敵日滋之衆)と戦っても勝てるわけがないでしょ。退却するしかないよね。」と金方慶の無謀な案を一撃で却下します。
もう一人の指揮官、復亨はその日の戦いで矢に当たって重傷を負い、既に船に逃げ帰っていたので作戦会議には出席していないです〜。こうして「全軍退却(原文:遂引兵還)」が決定したわけでございます。橋頭堡も確保できずに上陸作戦失敗。この時点で、元・高麗軍の敗北決定。敗戦。日本軍の勝利確定。
そうして船に逃げ込んだ日の夜、折からの暴風雨でボロ船艦隊は粉々になります。暴風雨に遭った時点で、既に戦争に負けて逃げ帰る途中だったのだね。
3 その後の金方慶
後に金方慶、元寇の敗因を上げて「船大工を水夫として使ったら戦闘では全然役に立たなかった」なんて当たり前の事を言っております。アホです。そんなこんなで、金方慶、疑獄事件に巻き込まれ、針金を首に結びつけられて引き回され、鞭で頭を殴られたりします。朝鮮半島に息づく伝統文化、密告による謀叛・横領の疑いです。金方慶とその一族は奴隷にされて(方慶及子壻家属悉送京師以為奴隷)その禄は兵糧に転用されます。楽しい人生です。残念なことに後にこの疑いは晴れてしまいます。w
<#`д´>私は悪くなくて!船大工がうっかり者なの!まことに息苦しいですね!
http://ameblo.jp/campanera/entry-10062357581.html
疑いならば高麗史一百四列伝巻十七 金方慶伝で確認して下さい。
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?tpl_wid=WBPA130&tpl_wish_page_no=1&tpl_select_row_no=1&tpl_hit_num=1&tpl_toc_word=&tpl_jp_num=50001638&tpl_vol_num=00003&JP_NUM=50001638&VOL_NUM=00003&KOMA=124&tpl_search_kind=1&tpl_keyword=&tpl_s_title=&tpl_s_title_mode=BI&tpl_s_title_oper=AND&tpl_s_author=&tpl_s_author_mode=BI&tpl_s_author_oper=AND&tpl_s_published_place=&tpl_s_published_place_mode=ZI&tpl_s_published_place_oper=AND&tpl_s_publisher=&tpl_s_publisher_mode=ZI&tpl_s_publisher_oper=AND&tpl_s_nengou=AD&tpl_s_published_year_from=&tpl_s_published_year_to=&tpl_s_ndc=&tpl_s_ndc_mode=ZI&tpl_s_heading=&tpl_s_heading_mode=ZI&tpl_s_heading_oper=AND&tpl_s_jp_num=50001638&tpl_s_toc=&tpl_s_toc_oper=AND&tpl_item_oper=AND&tpl_sort_key=TITLE&tpl_sort_order=ASC&tpl_list_num=20&tpl_end_of_data=
そう書き残している
ところが意外な事に、モンゴル軍は
あっさり引き上げていった
蒙古襲来
というより高麗襲来です、高麗史を読む限りにおいては、蒙古・高麗軍は神風の吹く前に撤退を決定しています。
なんでこんな話が日本では伝えられているのかというと、武士の力で勝利したのではなく、自分達の祈祷のおかげで神風が吹いたということにしたい朝廷と。恩賞を惜しむ幕府の利害が一致したためらしい。
高麗軍は壱岐・対馬の一般市民相手には無敵だったが、日本の正規武士には惨敗した、まあいかにも朝鮮人らしい話。
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そんなこんなで、工費も工期も資材も半端な900隻のボロ船艦隊が完成しました。乗り込んだのは蒙漢軍(ほとんど中国北部の中国人でモンゴル人はほとんどいない)25000名、高麗軍8000名、水夫6700名(船大工をそのまま水夫として徴用)、合計約40000名の安っぽい侵攻部隊のできあがりです。
ボロ船艦隊は合浦を出航し、対馬・壱岐を襲撃します。壱岐・対馬では数にものを言わせて占領しますが、日本本土に到着すると状況は一変します。武士ツヨス。高麗軍は必死に奮戦して、夕方には戦闘が一段落します。というか、高麗軍は割とボロボロです。(参考:元史では「盡矢(矢が尽きた)」と表現されている。)
そこで作戦会議です。金方慶は総司令官の忽敦と隣接部隊の司令官である洪茶丘 に「我が軍は劣勢とはいえ、敵の領土に入ることが出来たのだから、戦うべきです。船を焼き払い、背水の陣をしいて、もう一度戦いましょう。」と口先だけで勇ましいことを言います。総司令官の忽敦は「あのねえ、孫子が〈小敵の堅、大敵の擒〉って言うようにね、味方の敗残兵(原文:疲乏之兵)をかきあつめて、どんどん増強される優勢な日本軍(原文:敵日滋之衆)と戦っても勝てるわけがないでしょ。退却するしかないよね。」と金方慶の無謀な案を一撃で却下します。
もう一人の指揮官、復亨はその日の戦いで矢に当たって重傷を負い、既に船に逃げ帰っていたので作戦会議には出席していないです〜。こうして「全軍退却(原文:遂引兵還)」が決定したわけでございます。橋頭堡も確保できずに上陸作戦失敗。この時点で、元・高麗軍の敗北決定。敗戦。日本軍の勝利確定。
そうして船に逃げ込んだ日の夜、折からの暴風雨でボロ船艦隊は粉々になります。暴風雨に遭った時点で、既に戦争に負けて逃げ帰る途中だったのだね。
3 その後の金方慶
後に金方慶、元寇の敗因を上げて「船大工を水夫として使ったら戦闘では全然役に立たなかった」なんて当たり前の事を言っております。アホです。そんなこんなで、金方慶、疑獄事件に巻き込まれ、針金を首に結びつけられて引き回され、鞭で頭を殴られたりします。朝鮮半島に息づく伝統文化、密告による謀叛・横領の疑いです。金方慶とその一族は奴隷にされて(方慶及子壻家属悉送京師以為奴隷)その禄は兵糧に転用されます。楽しい人生です。残念なことに後にこの疑いは晴れてしまいます。w
<#`д´>私は悪くなくて!船大工がうっかり者なの!まことに息苦しいですね!
http://ameblo.jp/campanera/entry-10062357581.html
疑いならば高麗史一百四列伝巻十七 金方慶伝で確認して下さい。
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