Re: 補足<基軸通貨を巡るバトル
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/05/05 23:34 投稿番号: [55124 / 73791]
二、三徒然に・・・
アメリカの無限ちからドルはもうすぐ終わるでしょう。
日本がなぜ国債を発行して公共事業をやり続けているのかという説明の一つに、為替の問題があります。一言で言うと、アメリカが日本が儲けたドルを円に替えて国内に流通させるを阻止しているものだから、黒字国家であるにも関わらず、経済を回転させる資金がない・・・と。
連中が返さないお金は概ね七百兆円らしい。
あと、ドルが減価していくもんだから、日本が借金経営になるように誘導して、円の価値を毀損させる(年次改革要望書)のがやつらの狙いとも言われています。
ただ、この問題に関しては、アメリカの言いなりの政府も悪いのだけど、新規産業の構想が無いのが根本的な問題であると思います。
やっていることはただの雇用対策なんだから、黒字に転換するわけは元々ないんですよね、土建国家構想は。
ちょっと基軸通貨の話からそれましたが、ひょっとするとアジア地域での日本と中共との覇権争いが水面下で始まっているのかもしれませんね。
おおざっぱに言うと、日本政府というか、日本の実質他的支配者達の戦略は、全世界の機械産業を日本が握る、ということだと思います。
ロスチャイルドのように、中央銀行を押えて世界を支配する、という考えではなく、インフラ、あるいは準インフラになり得る機械を日本製にすることを狙っていると思います。
そういった意味では、ヨーロッパの秘密結社とは違う方法でですが、日本の支配者層も、実は世界を支配する方法を考案、実行していると言えます。
ただ、この大転換の時代、積極的な戦略が無ければ、また搾される側に回ってしまいます。
どの政党でも良いけど、覇権主義国に対抗しう戦略を打ち出す政党に政権を取ってもらわねばなりますまい。勿論、基軸通貨の問題に対してもです。
これは メッセージ 55091 (mou_unzari2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/55124.html