中央アジアの羊の丸茹では..
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/08 15:26 投稿番号: [48923 / 73791]
投稿者:爺
ちと苦手じゃな。調味料は塩だけである。主賓にはゆでた羊の頭を出す。珍味だそうじゃ。塩もあまり使わんから羊の生臭さがもろに出る。しかし、子供たちは大はしゃぎで、大きな肉の塊をもらってはかぶりついておった。腸もきれいに洗って臓物を詰めてゆでる。ソーセージかなと思いきや、咬んだ瞬間に生臭さと脂肪で口がいっぱいになる。ドゥンガン族の家で饅頭が出た。これで一息つけるかと思いきや、一口咬んだ瞬間に羊の生臭さと油がドッとくる。孫娘は、三度三度のこの食事が喉を通らないらしく、またたくまにやせ細ってしまった。川や湖でニジマス科の魚をとってくれたが、これも塩茹で。うまいものではない。ワシには調理まで時間がなかったが、孫娘が何を思ったのか、魚を取ってきた若者たち相手に塩焼きにしていたが、これはうまかった(苦笑
ただし、パンはうまい。咬めば咬むほど味わえる。丸い分厚い、いつ作ったかも分らん硬いパンであった。インドのナンやチャパティとはまったく違う。
中央アジアは果物がうまい。特にラグビーボールのような形の青瓜は実にうまい。スイカとも、メロンとも違う。昔、北海道で食べたことがある味瓜というところだが、中央アジアの瓜はこれよりはるかにうまい。インドのマンゴーもうまい。熟して腐れかかったマンゴーが実にうまい。ほっぺたが落ちそうになるとはこのことだな。レバノンの串焼きもうまい。世界には、うまいものが沢山あるな^^
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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