Re: 麻生は本当に右派なのか(再掲)<1&
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/11/08 21:35 投稿番号: [43864 / 73791]
どうも平行線のようですが、出発点は日本が条約を破ったのが侵略とする理由でしょうね。私は、国を守るために必要な処置を採ることが侵略には当たらないとしているわけです。
通州事件に限りませんが、このような行為はおよそ交渉や妥協の余地を越えています。このような事態がかさなるのであればそれに対し実力でそれを防止するのは普通のことではありませんか。
911でアメリカがテロリスト達に断固たる対抗処置を採ると表明した事自体どこからも反論はありません。ただ、イラク侵攻が正しいかどうかは別ですが、ただ、テロリストとは交渉はしないのは正しい選択です。
それは日本国民の生命財産を守るために日本軍が動いたとして、それを非難されるいわれはないと言うことです。それに尽きます。如何に中国との間に決めごとがあり、日本がそれを破ったとしても中国の日本国民に対する暴虐は別次元の話です。
また、満州についてはここで詳細は避けますが、これを中国から侵略して日本が奪い取ったという見解には同意できませんので、これをもって中国を裏切ったという解釈もしません。
>Tokagenohesoさんは、何も述べていませんよ。
述べております。今回も述べました。
>「開戦」とはどの開戦を指すのですか。これまでの経緯から私が述べてきたのは20年代から37年のシナ事変勃発までです。「しかし当時の欧米・・・問題になるのですか?」までは当時の日本と欧米との関係とは関わりの無いことです。議論を横道に導くものです。
あります。当時の世界秩序は欧米基準です。日本が欧米基準で行動したと言っているわけです。
>これも議論を横道に導くものです。それだけでなく、あなたの論理は英米は信頼できないから何をやってもいいという結論になることに気づかないのですか。
当時も今も日本が好き放題しているわけではありません。ただ、当時の欧米は、そして陰では今も、好き放題をしているのは欧米です。今のアフリカの貧困、イスラムとの対立、ロシアの横暴は誰のせいですか?その責任者達は積極的にその後始末をしていますか?
所詮国益と国益のぶつかり合いですが、昔に比べ争いが如何に損失を生み出すかを欧米も日本も世界も学んだからこそ、昔なら戦争になるような事態でもそうならないで済んでいるのです。しかし、私が述べているのはその現代のことではなく、弱肉強食が当たり前であった時代の話です。
>以上ですか?
当時の世界情勢ではその通りです。
>1922年の9カ国条約以来の日本の政治外交史を学ばれることをお奨めします
それは結構ですが、uberさんにも西欧近代史、西欧と他の世界の関わりの歴史をもっとおおざっぱで結構ですからイメージとして捉えることをおすすめいたします。
近代に置いて西欧は有色人種を奴隷使役しましたが、その反対は元によるヨーロッパ侵攻以後はなかったと思いますがね。組織だった近代の、西欧による有色人種の奴隷化の、その逆は見あたりませんがどう思われますか?70年前の時代では、けっしてそれは遠い過去の話ではなかったはずですし、強固なアジア人排斥も進行形だったと思いますよ。そして結果論でしょうが、アメリカやカナダ、中南米などでの日系人強制収容や、原爆投下(カナダのキング首相は、西欧人のドイツではなく、日本に原爆が落とされたのは幸いだったと言っていますが)も、やはりそうか、と思わせる出来事でしたが、そういうイメージはuberさんには無いのですか?
これもまた結果論ですが、当時日本が戦争をしなかった場合、(日中戦争が太平洋戦争の引き金になった事実を踏まえ)アジアの独立は早まっていたと思いますか、遅くなっていたと思いますか、まだ独立していないと思いますか?
付け加えておきますが、だからいま日本が西欧に復讐すべきなどとは言っておりませんので、わたしを西欧嫌いの偏屈者とは決めつけないでください。
通州事件に限りませんが、このような行為はおよそ交渉や妥協の余地を越えています。このような事態がかさなるのであればそれに対し実力でそれを防止するのは普通のことではありませんか。
911でアメリカがテロリスト達に断固たる対抗処置を採ると表明した事自体どこからも反論はありません。ただ、イラク侵攻が正しいかどうかは別ですが、ただ、テロリストとは交渉はしないのは正しい選択です。
それは日本国民の生命財産を守るために日本軍が動いたとして、それを非難されるいわれはないと言うことです。それに尽きます。如何に中国との間に決めごとがあり、日本がそれを破ったとしても中国の日本国民に対する暴虐は別次元の話です。
また、満州についてはここで詳細は避けますが、これを中国から侵略して日本が奪い取ったという見解には同意できませんので、これをもって中国を裏切ったという解釈もしません。
>Tokagenohesoさんは、何も述べていませんよ。
述べております。今回も述べました。
>「開戦」とはどの開戦を指すのですか。これまでの経緯から私が述べてきたのは20年代から37年のシナ事変勃発までです。「しかし当時の欧米・・・問題になるのですか?」までは当時の日本と欧米との関係とは関わりの無いことです。議論を横道に導くものです。
あります。当時の世界秩序は欧米基準です。日本が欧米基準で行動したと言っているわけです。
>これも議論を横道に導くものです。それだけでなく、あなたの論理は英米は信頼できないから何をやってもいいという結論になることに気づかないのですか。
当時も今も日本が好き放題しているわけではありません。ただ、当時の欧米は、そして陰では今も、好き放題をしているのは欧米です。今のアフリカの貧困、イスラムとの対立、ロシアの横暴は誰のせいですか?その責任者達は積極的にその後始末をしていますか?
所詮国益と国益のぶつかり合いですが、昔に比べ争いが如何に損失を生み出すかを欧米も日本も世界も学んだからこそ、昔なら戦争になるような事態でもそうならないで済んでいるのです。しかし、私が述べているのはその現代のことではなく、弱肉強食が当たり前であった時代の話です。
>以上ですか?
当時の世界情勢ではその通りです。
>1922年の9カ国条約以来の日本の政治外交史を学ばれることをお奨めします
それは結構ですが、uberさんにも西欧近代史、西欧と他の世界の関わりの歴史をもっとおおざっぱで結構ですからイメージとして捉えることをおすすめいたします。
近代に置いて西欧は有色人種を奴隷使役しましたが、その反対は元によるヨーロッパ侵攻以後はなかったと思いますがね。組織だった近代の、西欧による有色人種の奴隷化の、その逆は見あたりませんがどう思われますか?70年前の時代では、けっしてそれは遠い過去の話ではなかったはずですし、強固なアジア人排斥も進行形だったと思いますよ。そして結果論でしょうが、アメリカやカナダ、中南米などでの日系人強制収容や、原爆投下(カナダのキング首相は、西欧人のドイツではなく、日本に原爆が落とされたのは幸いだったと言っていますが)も、やはりそうか、と思わせる出来事でしたが、そういうイメージはuberさんには無いのですか?
これもまた結果論ですが、当時日本が戦争をしなかった場合、(日中戦争が太平洋戦争の引き金になった事実を踏まえ)アジアの独立は早まっていたと思いますか、遅くなっていたと思いますか、まだ独立していないと思いますか?
付け加えておきますが、だからいま日本が西欧に復讐すべきなどとは言っておりませんので、わたしを西欧嫌いの偏屈者とは決めつけないでください。
これは メッセージ 43863 (uberzeitgeist さん)への返信です.