いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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「韓国の明日」 - ユギオ2(その13)

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/18 22:23 投稿番号: [41881 / 73791]
投稿者:大介

一方、李は北の核とミサイルの保管場所、長距離砲の位置、弾薬集積場所等の把握に全力を尽くしていた。

20xx年1月、この年は例年になく異常気象で、北朝鮮に大寒波が襲った。山間の村々では凍死者・餓死者が多数出ているとのことであった。六カ国協議の停滞で、北に対する援助物資は微々たるものであったが、北に潜入させた者の報告によると、援助物資のほとんどは軍と特権者に優先的に流れているとのことであった。

一方、李の軍近代化第二段階は、着々と進んでいた。米に極秘裏に派遣したパトリオット要員の訓練も終了し、最新鋭ステルス戦闘機F-35のパイロット訓練も終盤を迎えていた。また、米軍から安価で購入する退役間近の大型強襲揚陸艦2隻に分乗する海兵隊員の米国極秘訓練も終えた。イージス艦とトマホーク艦乗務員の訓練も終えた。韓国のジェット練習機400機と多数の攻撃輸送ヘリの生産もあと残りわずかであった。名目は某国向け練習機であり、ヘリであったが、ほとんどが韓国軍仕様の地上攻撃機として改良されていた。また、監視衛星も打ち上げに成功していたし、早期警戒機と対潜哨戒機の一部も韓国に到着していた。

後は、砲弾をも撃破できる米国のレーザー砲の完成を待つのみであった。

金正日は、工作員たちが泳がされているかも知れないとの疑念が捨てきれなかったが、南鮮の親北勢力の拡大が肝要であると考えていた。そうすれば、労せずして南鮮は手に入ると踏んでいたのである。

ところが、親北勢力と見られていた勢力には多数の南側工作員が入り込んでいるのを金正日は知らなかった。彼らは、北の工作員をつぶさに洗い出していた。後は、これら北の工作員たちの逮捕拘束命令を待つだけとなっていた。

20xx年3月、李は遅々として進まない六カ国協議の場で今までには見られなかった韓国の毅然とした態度を北に示したのである。

んじゃ(´・ω・`)
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