Re: 修羅場へ
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2008/09/05 19:42 投稿番号: [38695 / 73791]
>金融機関の損失・償却計上額と調達自己資本額の差額1,220億ドル×10倍の1兆2,200億ドルの資産圧縮を現在全世界の金融機関が行っています。株式市場が上がる道理がありません。今後さらに損失・償却を出す筈ですから株式市場は年末から来年3月末に向けてまだまだ下がります。
その過程で欧米の大銀行・投資銀行が幾つか潰れるでしょう。世界の大金持ちとその代理人はこれを待っているのです、資産の投売りを。
おいおい欧米の銀行だけか?
日本が抜けてるぞ、日本の銀行が欧米の機関に投資している莫大な資金が焦げ付いている。
まだその被害額すら算定できない有様だ。
>過去5年余の景気拡大期において日本の不動産バブルは都心の限られた地域であり、80年代の経験もあり限定的でした。
これに対し韓国は、ノムヒョン時代の不動産税制の恣意的変更とウォン高阻止のドル買い介入によりウォン資金を市中に散布したことにより、ソウルのみならず地方においてもマンション等を中心に相当なバブルが生じた推定されます。
今後、韓国の金融機関は欧米金融機関の資産圧縮に起因する外人投資家の資金引き上げと、自国の不動産バブル崩壊により極めて大きな打撃を受けるでしょう。これから最低一年余は日本にとっても苦しい局面を迎えますが、韓国経済は底が浅い分だけ死ぬか生きるかの修羅場となるでしょう。
日本はすでにマンション関連での大型倒産が連鎖的に引き起こされている。
マンション開発中堅のゼファー、ダイドー住販、日本インベスト、ケイ・エス・シーは負債100億で自己破産、アーバンコーポレイション、これらは売れ行き不振による資金繰りの悪化が原因でバタバタと逝ってしまっている。
これから長谷工やダイヤ建設などまだまだ予備軍が控えている事を忘れてはならない。
韓国より日本の方に激震が走っているのが事実だ。
これは メッセージ 38689 (uberzeitgeist さん)への返信です.
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