Re: 大前研一氏の発言の真意
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/30 12:55 投稿番号: [38043 / 73791]
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物事を経済というある側面だけから捉えた時の単細胞的主張
結局はそういうことだと思います。経済アナリストの立場から、経済的利益を他に優先して見ていると言うことだと思います。
専門家であればあるほど、自分の専門分野に縛られるあまり、他の分野に思考が及ばない傾向があります。いわゆる、専門馬鹿、学者馬鹿と言われる人たちです。
しかし、では専門家でなければ自由に発想できるのかといえば、そうとも言えず、結局専門家でありながら他の分野の判断基準も盛り込んだ思考が出来る人が優れているのでしょうね。どの人がそうなのかはなかなか判断が出来ません。判断するにもそれなりの知識がいりますから。
結局、多くの専門家の意見を聞いてそれらから自分なりに自分の意見を組み立て確立してゆく努力が必要かと思います。
そのいみで、大前氏の日頃の主張にも耳を傾ける価値のある内容はたくさんあります。しかし、実利と国家の主権を考えたとき、竹島の韓国による実行支配を認めろとの見解は否定せざるを得ません。
ただし、その上で、今自滅寸前の韓国に対し積極的に手を出す意味があるかとなると、そうも思いません。
私としては結論として、韓国の竹島実行支配を認めるのではなく、静観しながら韓国の自滅を促す方がより実際的ではないか、無理なく問題が解決するのではないかと思う次第です。
これは メッセージ 38039 (ahoruda333 さん)への返信です.
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