椋の木の気象台
投稿者: inakanokuwanoki 投稿日時: 2008/07/26 11:54 投稿番号: [36513 / 73791]
むーあし、むかーし、あの辻に、一本の椋の木があったそうな。
その下に板台があって、そこに一人の爺様がいつも坐っておった。
道行く人が”爺様、夕方まで晴れてるかな”とか”明日は晴れるかな?””雨はまだかな”などと問うと、答えてくれていた。
よく当たったそうな。
人呼んで”椋の木の気象台”
コンピュータのなかった時代のお話でした。
意外と進んでいたのかもと、思いました。
韓国がんばれ。
椋の木の気象台を目指して。
これは メッセージ 36501 (ahoruda333 さん)への返信です.
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