罠に堕ちた日本
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/10/03 11:46 投稿番号: [3377 / 73791]
国連事務総長は韓国人就任がほぼ決定。
アメリカにしたところで、韓国人事務総長が笑いものになるとは思っていない。全力で支援する。
次期事務総長は様々な形で日本の妨害にかかるだろう。
しかしアメリカが日本の味方になってくれないところが特徴である。
ラムズフェルドが叩かれ始め、次期政権は親中政権となるからだ。
こうして日本は孤立化の途を進み、内では安部首相が軍事化を進める。
まさに戦前の国連脱退に至った過程を歩むのである。
少し考えた方がいい。
在日米軍の再編とは、他でもなく米軍の縮小である。
同時に韓国でも米軍は縮小する。
つまり日韓軍事対立が決定的にならないのは駐留米軍の存在である。
米国の狙いは日韓の対立であるから、売らないと思われていた兵器を韓国に売る。
そうして日韓の軍事緊張が高まるのである。
つまり日本は郵政民営化の結果、米国債を買うはめになり、韓国は米国から兵器を買って自主国防路線に進み、日本も呼応するかのように軍事強化する。まさに日本は弱体化の罠にはまったのである。
近い内、会長職を辞しフリーになった森元首相が訪韓するだろう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/3377.html