Re: 盧武鉉も『お約束』に沿って健在(笑
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2008/01/23 17:59 投稿番号: [29862 / 73791]
こんなのもありますよ(笑
歴史が培ったファビョ〜ん外交♪
亡国まっしぐら〜
>そのころ韓国ではロシアをみすぼらしい国、情けない国とみなし、実際にそうした態度が現れることもあった。「大ロシア」を夢見ていたプーチン大統領にとって、大韓民国のそうした態度はどのように映っただろうか。<
ロシアに対してだけではなくて中国も米国も勿論日本に対してもだよ〜ん
小国なのに本質を理解できずに態度がコロコロ変わる
最悪の外交パタ〜ンでつ〜♪
韓国国内政治では政権が変われば健忘症が通じるのでしょうが、
外交世界では手のひらかえすようにはいかないな〜(笑
>【コラム】対ロ借款問題、小を捨てて大に就け(下)
プーチン大統領が就任した後、両国は負債額の3分の1を減免し、残りも23年間かけて分割返済することで合意した。そのころ韓国ではロシアをみすぼらしい国、情けない国とみなし、実際にそうした態度が現れることもあった。「大ロシア」を夢見ていたプーチン大統領にとって、大韓民国のそうした態度はどのように映っただろうか。
プーチン大統領は今後もロシアを動かしていく人物であり続けるだろう。またロシアは原油高を背景に今や産油国としての影響力を手に入れ始めている。総額1000億ドル(約10兆6300億円)に達していた負債も半分以上返済し、残りを返し終えるのも時間の問題だという。
だが韓国に対してだけは、約束の期間内で最大限返済を先延ばししようとしている。返す金がないわけではない。ロシアの外貨保有高はすでに韓国のそれを上回っている。
昨年一部の政治家らから「もはや対ロ借款は棒引きにすべきだ」との主張が上がった。目の前の金にこだわっていては、将来国に大きな損失が生じるという論理だ。
ロシアは天然ガスの埋蔵量が世界第1位、原油の埋蔵量も第6位の資源大国だ。韓国が陸路でエネルギーを調達できる唯一の相手国でもある。また急成長を続けるロシアは韓国企業にとって魅力的な市場であり、ロシアの先端技術は韓国の産業に大きな刺激となる可能性がある。ロシアが技術移転にどのくらい応じてくれるかは分からないが、今年発射が予定されている韓国の宇宙ロケットもロシアの技術により建設された。
日本のメディアでは北朝鮮が崩壊すれば、中国軍が介入する可能性が高いと報道されている。もしそれが現実のものとなれば、ロシアの出方次第で韓国の運命が左右されることになる。
対ロ借款を棒引きにしようという一部政治家の提案に対し、メディアは概して冷ややかな反応を示した。しかし韓国は今後もロシアと今のような関係を続けているわけにはいかない。両国は最近、ロシアからいくつかの最先端軍事技術と引き替えに、借款の返済を一部免除する案について話し合っているという。対ロ借款問題は、今や両国関係において17年目のしこりと化してしまった。返済額は残り12億ドル(1280億円)だ。何としても、お互いの利益となる形で解決すべき問題だ。
楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ttp://www.chosunonline.com/article/20080123000063
歴史が培ったファビョ〜ん外交♪
亡国まっしぐら〜
>そのころ韓国ではロシアをみすぼらしい国、情けない国とみなし、実際にそうした態度が現れることもあった。「大ロシア」を夢見ていたプーチン大統領にとって、大韓民国のそうした態度はどのように映っただろうか。<
ロシアに対してだけではなくて中国も米国も勿論日本に対してもだよ〜ん
小国なのに本質を理解できずに態度がコロコロ変わる
最悪の外交パタ〜ンでつ〜♪
韓国国内政治では政権が変われば健忘症が通じるのでしょうが、
外交世界では手のひらかえすようにはいかないな〜(笑
>【コラム】対ロ借款問題、小を捨てて大に就け(下)
プーチン大統領が就任した後、両国は負債額の3分の1を減免し、残りも23年間かけて分割返済することで合意した。そのころ韓国ではロシアをみすぼらしい国、情けない国とみなし、実際にそうした態度が現れることもあった。「大ロシア」を夢見ていたプーチン大統領にとって、大韓民国のそうした態度はどのように映っただろうか。
プーチン大統領は今後もロシアを動かしていく人物であり続けるだろう。またロシアは原油高を背景に今や産油国としての影響力を手に入れ始めている。総額1000億ドル(約10兆6300億円)に達していた負債も半分以上返済し、残りを返し終えるのも時間の問題だという。
だが韓国に対してだけは、約束の期間内で最大限返済を先延ばししようとしている。返す金がないわけではない。ロシアの外貨保有高はすでに韓国のそれを上回っている。
昨年一部の政治家らから「もはや対ロ借款は棒引きにすべきだ」との主張が上がった。目の前の金にこだわっていては、将来国に大きな損失が生じるという論理だ。
ロシアは天然ガスの埋蔵量が世界第1位、原油の埋蔵量も第6位の資源大国だ。韓国が陸路でエネルギーを調達できる唯一の相手国でもある。また急成長を続けるロシアは韓国企業にとって魅力的な市場であり、ロシアの先端技術は韓国の産業に大きな刺激となる可能性がある。ロシアが技術移転にどのくらい応じてくれるかは分からないが、今年発射が予定されている韓国の宇宙ロケットもロシアの技術により建設された。
日本のメディアでは北朝鮮が崩壊すれば、中国軍が介入する可能性が高いと報道されている。もしそれが現実のものとなれば、ロシアの出方次第で韓国の運命が左右されることになる。
対ロ借款を棒引きにしようという一部政治家の提案に対し、メディアは概して冷ややかな反応を示した。しかし韓国は今後もロシアと今のような関係を続けているわけにはいかない。両国は最近、ロシアからいくつかの最先端軍事技術と引き替えに、借款の返済を一部免除する案について話し合っているという。対ロ借款問題は、今や両国関係において17年目のしこりと化してしまった。返済額は残り12億ドル(1280億円)だ。何としても、お互いの利益となる形で解決すべき問題だ。
楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ttp://www.chosunonline.com/article/20080123000063
これは メッセージ 29861 (may7idaho さん)への返信です.