Re: 安い労働力だけでは続かない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/21 09:50 投稿番号: [29609 / 73791]
>日本は、戦後の人件費が安かったから伸びただけ、なんて妄想話しを考えつくのは、おバカな朝鮮人だけだろうw
いや、全く間違いというわけではないが、それは日本製品に対するイメージのためでもあった。プロジェクトXだったと思うが日本のタオルメーカーが最初アメリカに輸出しても安売り商品としてしか扱ってもらえず、悔しい思いをして品種改良をして、高級品として認めてもらった。
車も戦後の日本車は決してアメリカ車やドイツ車よりも優れていたわけではなくまた日本のイメージもあって決して売れ行きは良くなかった。
特亜と違うのは、発憤して技術開発をして直ぐに高級品を作り出したこと。そうやって、ドイツのカメラをおいおとし、スイスの時計を蹴散らし、アメリカのバイクをしのいだということ。
だから、実際には十分な技術力およびその下地はあったけれど、日本製品という色眼鏡で見られ、値段を下げなければ売れなかったのは一時期本当だった。
戦後から直ぐ日本は大盛況だったと勘違いしているのがしきりに難癖を付けてくるが事実は事実であり、戦後の一時期安価な労働力だけが競争力だったのは事実だ。生産を支える熟練技術者が戦争でいなくなり少なかったのと、ろくな生産設備がなかったのも一因だ。
特亜と違うのは、売れないからと言って、値段を下げるだけの対応をせず、品質を上げたこと。そう出来る下地はむろん日本には江戸時代からあったし、戦争でもものによってはアメリカなどを凌駕した高度テクニックの兵器をいくつも開発している。
それはドイツも同じ事。
これは メッセージ 29605 (k3mysterylabo さん)への返信です.
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