いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 珍説と妄想は広がるばかりw

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2008/01/21 09:44 投稿番号: [29608 / 73791]
この時代に生きた承認として1960年代の状況を説明しよう。

敗戦の後遺症?
全くなかったね、既に娯楽・レジャー・旅行・グルメ(とは言わなかったが)は流行していたし、戦争の話など生活から消えていた。
考えるにTV冷蔵庫洗濯機の電化製品と3食正しく食べられ、映画を見に行き旅行もして(里帰り)という生活形態を享受していた。これは今の生活と質的には差がないのだ。戦後のタケノコ生活はとっくに忘れ去られ、家庭では話題にすら出なかった。

池田勇人の所得倍増:彼がTVにでて(あるいは国会中継か)所得倍増の話をしたとき、当時中学生のあたしはうなった!親父の給料が倍になれば俺の小遣いも倍だ!!というわけで国民にあまねくバラ色の夢を与えたーこれが正しい。
これは池田の政策でしたね、当時国民は安保改正と反対で2分されていた。改正成立を待って岸の退陣、池田としては国民を合同する政策を経済に、所得の倍増というわかりやすいフレーズで国民を引っ張った。これは成功した。

ブロンディ:アメリカの華やかな60年代を象徴する漫画。あたしもたまにはよんだ。ごくたまに英語の勉強で英字新聞を手に入れた時程度。うらやましかったのは2点、大型の自家用車と住居の環境。しかしアメリカ生活の豊かさは(有り余る)石油と大陸空間にあると知って、これはうらやましがっても日本は永久に手に入らないから、ブロンディもタダそれだけの漫画だった。所得倍増はバラ色だが、ブロンディはタダの漫画ーが同時代人の印象です。

ブロンディを見た世代が、アメリカ60年代の栄光に刺激を受け、しかし別の過程で生活基盤を固めようとしたのが、その後の日本の経済の躍進のバネになったかも知れない。これはブロンディ・アメリカ的なエネルギーじゃぶじゃぶ消費は日本では適さないと見据えていた証拠であろう。
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