いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: トンデモ! 韓国経済入門 読後の感想

投稿者: bis0258 投稿日時: 2008/01/10 21:02 投稿番号: [29251 / 73791]
自分も読みました。

>ワタシなどは、あの国のことを考えると、どこかで必ず「恩知らずの上に恥知らず!」という苦々しい思いが脳裏に澱んでしまうのですが、若い人たちが「聞きたくない昔のこと」を度外視して今の日韓を考えるには、これは「良書」だと思います♪<

→この内容に大賛成です。

と言っても、全部を伝えることは無理なので、最初の「始めに」の前半部を紹介します。
すごい内容です。
これだけでも、本の重みが伝わるのではないかと思います。

以下、引用します。


始めに
インターネットの社会的な影響というのは、功罪取り合わせ色々あるが、功の方に着目した場合、最も大きなものは「情報の非対称性」の解消である。
情報の非対称性と書くと小難しくなるが、要は取引する両者の間で、それぞれが保有する情報に格差があるという意味だ。
たとえば商品の取引の際には、売り手が商品の品質や、コストについて豊富な知識を持っているが、買い手は持たないケースが多い。
そしてこの格差こそが「利益」の源泉となる。逆に言えば、買い手の商品に対する知識が高ければ高いほど、売り手の収益性は下がっていく。
これは業界を問わず、あらゆるビジネスに当てはまる鉄則だ。

さて、中でも新聞、テレビなどの大手メディアが販売している商品、すなわち「報道」については、情報の非対称性が最も大きい分野であったと言える。
一般消費者は、新聞やテレビで流される報道について、基本的に疑うことなく代金を支払い、疑問を感じたところで、情報の信憑性を確認することは困難だった。

たとえば、北朝鮮は、かつて日本の大手メディアに「地上の楽園」と礼賛されていたが、それを疑ったところで、一般人が真実を確かめに北朝鮮に渡ることなど不可能だった。
さらに、日本の大手新聞社が、中国の文化大革命を絶賛していた時期、実際には数千万の中国の民衆が虐殺され、殺害されていたことなど、一般の日本人は知る由もなかったのである。

大手メディアは報道を独占的に扱い、一般消費者を囲い込むことで多大な収益を上げてきた。
報道に虚偽があったとしても、メディアが代金を返金したことはないし、そもそも一般消費者が囲いの外にある真実を知る術は限られていた。
インターネットが普及するまでは。
インターネットの普及により、一般消費者は大手メディアの囲いから解放された。

何しろあらゆる報道について、誰でも安易にソース(情報の源泉)にアクセスできる上、他社や他国の報道と比較、分析することができるのだ。
大手メディアは、自分たちがこれまで、どれだけ恣意的な報道を繰り返してきたか、衆目に晒される羽目に陥った


以上、引用終わりです。この後も、本編以降も、更に興味深く、印象的な内容が続出します。

多くの方が本書を熟読することを願っています。

あと、勝手な引用、失礼しました。ごめんなさい。

今後もよろしくお願いします。
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