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ドイツの食品関連の管理法は日本以下

投稿者: rockdenti 投稿日時: 2007/10/15 03:01 投稿番号: [24182 / 73791]
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  今回のスキャンダルは、ニーダーザクセン地方ゲルゼンキルヒェンの生肉卸業者が賞味期限を偽って出荷した肉が発見されたことに端を発する。

  この業者はひき肉状にした牛肉と七面鳥肉を、ソーセージとチキンナゲットを製造している同地の食肉加工業者2社に卸していた。11月3日にオルデンブルク地域検察庁が
公式発表して事件が明るみに出て以来、当局は問題の肉が流出した範囲を調査してきた。この結果、流通範囲はニーダーザクセン地方を越え、国内全土へと広がっていることが明らかになった。

  当初は50トン程度と予想されていたが、調査が進むにつれて、約200トンの超過貯蔵肉が既に市場に出荷されたことが確認された。目下、国内全土に2,500人の検査官が投入され、引き続き調査と問題製品の回収に当たっている。

  今年3月にもバイエルン地域の大手スーパー「レアル」で、賞味期限を偽装したひき肉が発見されるという事件があった。こうした度重なる不祥事は、業界全体にとって大きなダメージとなった。

  ドイツ消費者センター(VZBV)のエッダ・ミューラー会長は今回の事件を受けて、ゼーホーファー消費者保護・食品・農業相(CSU)に対し、該当業者に対する断固とした制裁処置と、以前から議論されている消費者情報公開法の食糧分野での迅速な導入を要請した。消費者情報公開法は、該当機関や企業に対する消費者の情報請求権を認めるもので、2002年から施行されている。

  ただし、これまでのところ適応範囲は環境分野に限られており、05年6月にこれを食糧・飼料領域に拡大することが討議されたが、野党(当時)の反対で否決された。<


この事件の後で、トレーサビリティや地域ごとに丸で違う消費期限の表示を、もっと公正で分かりやすいものにしようとしたが、州ごとの業者団体の反対で潰されてるよ。

欧州のは、表向きでもおかしいことが多いけど、地域ごとの抜け穴が凄い。

日本なんて、めじゃないよ。
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