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Re: 現代商船は元々、低空飛行の破綻会社w

投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2007/10/09 07:00 投稿番号: [23717 / 73791]
rccoo114 さん sbhopechanさん   まとめて説明させていただきます。

『壊れた北東アジアハブの夢』から始まり、別のお二人の論争に私が少し違和感を持ちレスしたわけです。

その中で昔はハブ港湾は日本の神戸、横浜がその役割を果たしていました。
そして近隣諸国の近代化(日本の支援が多大な役目をはたす)により商船隊も出来港湾も整備され神戸、横浜のハブ港湾との役目は終わった(日本の産業構造も重厚長大から軽薄短小へ変わり)

その商船隊(エバー、現代)に対して世界有数の船社と私が発言し、多いに笑かしましてスンマセン。
これらの船社は30数年前日本のスクラップ直前の古船舶(中古では無いです)を買い日本から東南アジア方面へのスチールバー(丸鋼)運んだのが始まりです、。当時は丸鋼(一番簡単に出来る鋼材、セメントの中にいれ強度を強める)でも国際競争力があり日本の中小の製鉄会社が製造していました。
それが10年もするうち香港資本等が入り、保有船舶を増大しコンテナ船、バラ積み専用船等を持つようになります。
その保有船舶トン数は、船舶の質は別にして世界有数と成ったのは事実です。私は両社が利潤をどの程度上げたかは知りません。
両社の発展が北東アジアのハブ港湾への助けになったのでは?のおもいです。
三光汽船は保有船舶では断トツの世界一でしたが、それが負担になり船舶過剰時代になり(エバー、現代もそれに貢献?)倒産してしまいました。

船社経営は博打商売と言われていたとの発言に対し、

日本の船社は世界屈指、現代等とは比較にならないとの事ですが別に異論はありません。

現在中国特需で世界は船舶不足です。海運界は大儲けしています。そして造船業界には造船の発注され建造ラッシュみたいですね?

此処に1996年の四季報があります。
2007年度の決算と比較してみます。
船社は吸収合併をしていますので売り上げの急変はあります

       売り上げ    当期利益(税引き後)配当    株価
日本郵船
96年度    5213億    25億       4円     約600円

07年度   21642億   650億      18円     約1000円   現在1167円

商船三井
96年度    4739億    赤字       0円      300円台

07年度   15684億   1209億    20円      約1400円   現1880円

川崎汽船  
96年度    3281億     15億     0円      約300円

07年度   10855億    515億    18円     約1200円   現1654円

戦前は別にして海運業界歴史上最大の繁盛です。マージヤンでリーチすぐツモの状態、この状態が続く事は博打の経験則からありえません。造船所では造船ラッシュ、世界の(特にオリンピック後の中国独裁政権の行方)状況しだいで遅かれ早かれ船腹過剰時代が来ます。
株をお持ちの方、ご注意をです

本題はハブ港湾でした横道にそれまして失礼します。

世界、あるいは近隣諸国と日本の港湾との違い、比較をレスしょうと思いましたが揚げ足取りの方が多いのでやめときます。
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