Re: 「【社説】壊れた北東アジアハブの夢」
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/10/08 13:05 投稿番号: [23638 / 73791]
>日本の近隣諸国へのODA、経済支援はインフラに重点を置き、特に港湾の近代化に資金を投入しています、プサン港の浚渫、岸壁、コンテナヤードの施行、建設。大型船も入港できる様に成ります。
台湾では基隆、高雄、中国では上海、大連、青島等
共に大型船が入港できる立派な港湾設備が整う港に変身します。<
ODA借款による相手国港湾の整備は、日本の輸出を支えますから、反対する業界はないでしょうね。
それあればこそ、自動車、化学、機械、プラント、部品、素材等を韓国、中国、台湾、シンガポール、タイなど、どこも日本製品を輸入しやすくなり、日本の輸出が増えるわけですから。
まさに日本の輸出のことを考えれば、絶対に緊要な案件であると言えます。金を貸してでも作らせたいのは自然。
韓国への化学関連製品の輸出も、韓国が借款で大量に受け入れバース、施設を日本仕様で整備してから、急増しましたし。
釜山は日本の借款を使ったのなら、また、返済大変でしょうね、黒字転換する可能性は、見ている限り、絶対ないんですから。
また、相手国が高率よく輸入するようになり、輸出量が拡大すれば、日本の港湾側も、今でも拡大投資で活況を呈することになります。
最も、大事なODA援助=港湾、道路などインフラ整備=日本の輸出拡大、でしょう。
しかも、金は利子付きで返ってくるしね(笑)。
物流ハブは、日米欧はとやかく言わない(アメリカも含めて内需中心、公共投資の話し。欧州はアントワープでさえ小規模。しかも組合問題などがあり拡張できない)ですが、発展途上国では、今までも、香港、台湾→シンガポール→上海→ベトナム→インド→ドバイ等々に短時間で移っていき、増えていきますから、こういうところと競争することはありえないです。
日本の港湾は車が良い例ですが、自社工場バースや専用バース等がビジネス拡大(溢れた分はトランス)で自然に増えるように伸びてますよ(特にここ数年の伸びは順調ですが)。
>三菱自、国内の生産能力を1割増強・海外販売が好調
三菱自動車は国内工場の生産能力を1割程度増やす。2007年中に主要拠点で溶接ラインを設けるほか、欧州子会社への生産移管などにより体制を見直す。好調な輸出に支えられ足元でフル稼働が続く。同社は国内に水島製作所(岡山県倉敷市)、岡崎工場(愛知県岡崎市)、パジェロ製造(岐阜県坂祝町)の組み立て拠点を抱える。07年度計画は約86万6000台(前年度比15%増)と上回りフル稼働状態となっている。
>三河港3年ぶりトップの座譲る 1位は名古屋港…上半期自動車輸出総額
豊橋税関支署が二十七日発表した二〇〇七年上半期(一−六月)の 三河港貿易概況によると、自動車の輸出総額は前年同期比12・2%増の 約一兆六千八百億円で、名古屋港(約一兆七千八百三十七億円)に次ぐ全国二位だった。
同支署によると、三菱自動車の岡崎工場(愛知県岡崎市)が昨年末、 北米仕様のスポーツ多目的車(SUV)の生産・輸出を再開したのを受けて、 カナダへの輸出額が前年同期比五十八倍以上の七百三十四億円と顕著な伸びを見せた。
>名古屋港弥富ふ頭に完成車保管ヤード
名古屋港管理組合は、弥富ふ頭に輸出用完成車の保管ヤード(約六万平方メートル)を整備する。 完成車の保管ヤードとして活用することを検討している。 増加する輸出用完成車の保管ヤード不足に対応していく。
>名古屋港の弥富ふ頭が完成車積み替え拠点に
名古屋港の弥富ふ頭で先月末から、トヨタ車を中心とするトランシップ(一旦運びこまれ、別の船に積み替え、仕向け地まで輸送すること)が本格的にスタートした。
金城ふ頭の完成車置き場が手狭になったためで、日本郵船(宮原耕治社長)や川崎汽船(前川弘幸社長)、旭運輸(深海八郎社長)や上組(久保昌三社長)などが中心に取り組んでいる。
台湾では基隆、高雄、中国では上海、大連、青島等
共に大型船が入港できる立派な港湾設備が整う港に変身します。<
ODA借款による相手国港湾の整備は、日本の輸出を支えますから、反対する業界はないでしょうね。
それあればこそ、自動車、化学、機械、プラント、部品、素材等を韓国、中国、台湾、シンガポール、タイなど、どこも日本製品を輸入しやすくなり、日本の輸出が増えるわけですから。
まさに日本の輸出のことを考えれば、絶対に緊要な案件であると言えます。金を貸してでも作らせたいのは自然。
韓国への化学関連製品の輸出も、韓国が借款で大量に受け入れバース、施設を日本仕様で整備してから、急増しましたし。
釜山は日本の借款を使ったのなら、また、返済大変でしょうね、黒字転換する可能性は、見ている限り、絶対ないんですから。
また、相手国が高率よく輸入するようになり、輸出量が拡大すれば、日本の港湾側も、今でも拡大投資で活況を呈することになります。
最も、大事なODA援助=港湾、道路などインフラ整備=日本の輸出拡大、でしょう。
しかも、金は利子付きで返ってくるしね(笑)。
物流ハブは、日米欧はとやかく言わない(アメリカも含めて内需中心、公共投資の話し。欧州はアントワープでさえ小規模。しかも組合問題などがあり拡張できない)ですが、発展途上国では、今までも、香港、台湾→シンガポール→上海→ベトナム→インド→ドバイ等々に短時間で移っていき、増えていきますから、こういうところと競争することはありえないです。
日本の港湾は車が良い例ですが、自社工場バースや専用バース等がビジネス拡大(溢れた分はトランス)で自然に増えるように伸びてますよ(特にここ数年の伸びは順調ですが)。
>三菱自、国内の生産能力を1割増強・海外販売が好調
三菱自動車は国内工場の生産能力を1割程度増やす。2007年中に主要拠点で溶接ラインを設けるほか、欧州子会社への生産移管などにより体制を見直す。好調な輸出に支えられ足元でフル稼働が続く。同社は国内に水島製作所(岡山県倉敷市)、岡崎工場(愛知県岡崎市)、パジェロ製造(岐阜県坂祝町)の組み立て拠点を抱える。07年度計画は約86万6000台(前年度比15%増)と上回りフル稼働状態となっている。
>三河港3年ぶりトップの座譲る 1位は名古屋港…上半期自動車輸出総額
豊橋税関支署が二十七日発表した二〇〇七年上半期(一−六月)の 三河港貿易概況によると、自動車の輸出総額は前年同期比12・2%増の 約一兆六千八百億円で、名古屋港(約一兆七千八百三十七億円)に次ぐ全国二位だった。
同支署によると、三菱自動車の岡崎工場(愛知県岡崎市)が昨年末、 北米仕様のスポーツ多目的車(SUV)の生産・輸出を再開したのを受けて、 カナダへの輸出額が前年同期比五十八倍以上の七百三十四億円と顕著な伸びを見せた。
>名古屋港弥富ふ頭に完成車保管ヤード
名古屋港管理組合は、弥富ふ頭に輸出用完成車の保管ヤード(約六万平方メートル)を整備する。 完成車の保管ヤードとして活用することを検討している。 増加する輸出用完成車の保管ヤード不足に対応していく。
>名古屋港の弥富ふ頭が完成車積み替え拠点に
名古屋港の弥富ふ頭で先月末から、トヨタ車を中心とするトランシップ(一旦運びこまれ、別の船に積み替え、仕向け地まで輸送すること)が本格的にスタートした。
金城ふ頭の完成車置き場が手狭になったためで、日本郵船(宮原耕治社長)や川崎汽船(前川弘幸社長)、旭運輸(深海八郎社長)や上組(久保昌三社長)などが中心に取り組んでいる。
これは メッセージ 23626 (kaka8950jc さん)への返信です.