「【社説】壊れた北東アジアハブの夢」(笑
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/10/08 01:54 投稿番号: [23618 / 73791]
>我々(韓国)が何年間かもたもたしている間に競争国は離れて前に走っていったのだ。
>(韓国政府や韓国の業界の)最初の抱負は陰も形もない。
>政府の意志もなく、制度も揃わない北東アジアハブは空虚なだけだ。<
>公務員自らもこの政府で北東アジアハブはまともに推進されにくいという考えを持っているとは、まったくいたわしい<
韓国の物流ハブなんて、活況を呈したことはまったくない。
日本の多くの大手製造企業、トヨタ、日産、ホンダ等の自動車メーカー、新日鐵、旧日本鋼管、旧川崎製鉄、化学企業、三菱重工、川崎重工などの重工企業、或いは鉄鋼組合、機械組合などは、大規模工場であれ、中小企業であれ、専用のバースと積み出し設備を60年代から構えていて、世界の手本となっているほど、物流コストは低い。
物流ハブは、そういった産業と専用バースを持たない弱小国が何とか生きていくために考えるもので、日本やアメリカなどが考えるハブ構想とはまったく違う話。
日米は、実は内需関連の港湾、空港物流だけで十分やっていける。
問題なのは、物流ハブでもなく、物流コストが異常に高い韓国やロシアなどだけだろう。
>【社説】壊れた北東アジアハブの夢
政府がインド、ベトナムなど海外港湾進出を急ぐことにした。全世界に出ることは歓迎することだが、その実情は簡単ではない。北東アジアハブ(中心地)の核心である釜山(プサン)、光陽(クァンヤン)港の見通しが不透明になると、海外で突破口を見つけるとしたからだ。
海洋水産部は「釜山、光陽港を北東アジア物流ハブとして育成してきたが、中国の港湾増設で見通しが不確実になっている」とし「インド、ベトナム進出が必要だ」と明らかにした。
我々が何年間かもたもたしている間に競争国は離れて前に走っていったのだ。中国は上海に洋山港を作り、渤海湾に天津経済特区を指定し、北東アジア物流を吸収している。香港とシンガポールには200の海運業社が集まっている。
中東のハブに急浮上したドバイは、土地買入から分譲まで7カ月あれば終わるという。
成功したハブの特徴は、政府が強く推進し、規制がほとんどなく、ストライキは夢にも見ないという点だ。
我々はどうなのか。2003年仁川(インチョン)、釜山、光陽を経済自由区域に指定し、北東アジア物流、金融ハブに育てるという青写真を出した。
一時が急だと推進したことだが、その後は進展があまりない。何より政府が首都圏抑止政策を聖域とし、北東アジアハブが後回しにされた。
その間に北東アジアハブを管掌する機関も何回も変わったし、地方自治体の間には管轄争いもあるという。
公務員自らもこの政府で北東アジアハブはまともに推進されにくいという考えを持っているとは、まったくいたわしいことだ。
各種規制も昔のままで、自由のない経済自由区域という言葉まで出るのだ。外資誘致も遅々として進まない。外国企業を引き入れて新たな付加価値を新たにつくり、若者たちにも就職口を作るという最初の抱負は陰も形もない。政府の意志もなく、制度も揃わない北東アジアハブは空虚なだけだ。
今からでも政府は北東アジアハブ構想を再点検し、北東アジア列強の間で住む道がどんな道なのかを考えてほしいと願う。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82637&servcode=100§code=110
>(韓国政府や韓国の業界の)最初の抱負は陰も形もない。
>政府の意志もなく、制度も揃わない北東アジアハブは空虚なだけだ。<
>公務員自らもこの政府で北東アジアハブはまともに推進されにくいという考えを持っているとは、まったくいたわしい<
韓国の物流ハブなんて、活況を呈したことはまったくない。
日本の多くの大手製造企業、トヨタ、日産、ホンダ等の自動車メーカー、新日鐵、旧日本鋼管、旧川崎製鉄、化学企業、三菱重工、川崎重工などの重工企業、或いは鉄鋼組合、機械組合などは、大規模工場であれ、中小企業であれ、専用のバースと積み出し設備を60年代から構えていて、世界の手本となっているほど、物流コストは低い。
物流ハブは、そういった産業と専用バースを持たない弱小国が何とか生きていくために考えるもので、日本やアメリカなどが考えるハブ構想とはまったく違う話。
日米は、実は内需関連の港湾、空港物流だけで十分やっていける。
問題なのは、物流ハブでもなく、物流コストが異常に高い韓国やロシアなどだけだろう。
>【社説】壊れた北東アジアハブの夢
政府がインド、ベトナムなど海外港湾進出を急ぐことにした。全世界に出ることは歓迎することだが、その実情は簡単ではない。北東アジアハブ(中心地)の核心である釜山(プサン)、光陽(クァンヤン)港の見通しが不透明になると、海外で突破口を見つけるとしたからだ。
海洋水産部は「釜山、光陽港を北東アジア物流ハブとして育成してきたが、中国の港湾増設で見通しが不確実になっている」とし「インド、ベトナム進出が必要だ」と明らかにした。
我々が何年間かもたもたしている間に競争国は離れて前に走っていったのだ。中国は上海に洋山港を作り、渤海湾に天津経済特区を指定し、北東アジア物流を吸収している。香港とシンガポールには200の海運業社が集まっている。
中東のハブに急浮上したドバイは、土地買入から分譲まで7カ月あれば終わるという。
成功したハブの特徴は、政府が強く推進し、規制がほとんどなく、ストライキは夢にも見ないという点だ。
我々はどうなのか。2003年仁川(インチョン)、釜山、光陽を経済自由区域に指定し、北東アジア物流、金融ハブに育てるという青写真を出した。
一時が急だと推進したことだが、その後は進展があまりない。何より政府が首都圏抑止政策を聖域とし、北東アジアハブが後回しにされた。
その間に北東アジアハブを管掌する機関も何回も変わったし、地方自治体の間には管轄争いもあるという。
公務員自らもこの政府で北東アジアハブはまともに推進されにくいという考えを持っているとは、まったくいたわしいことだ。
各種規制も昔のままで、自由のない経済自由区域という言葉まで出るのだ。外資誘致も遅々として進まない。外国企業を引き入れて新たな付加価値を新たにつくり、若者たちにも就職口を作るという最初の抱負は陰も形もない。政府の意志もなく、制度も揃わない北東アジアハブは空虚なだけだ。
今からでも政府は北東アジアハブ構想を再点検し、北東アジア列強の間で住む道がどんな道なのかを考えてほしいと願う。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82637&servcode=100§code=110
これは メッセージ 23614 (chicochico8 さん)への返信です.