Re: 韓国の運輸ハブが活況を呈した事はない
投稿者: chicochico8 投稿日時: 2007/10/08 01:10 投稿番号: [23614 / 73791]
ここは
韓国トピだから、釜山を比較してというのはわかるが、
もちろん 空港ハブとともに シンガポール、香港、上海など日本 アジア、欧米間の物流に対するものだ。
しかし
- もう、釜山なんて、アジアの中で忘れられてる存在。
朝鮮日報も、実情を何度か報じているが、活況なんて、一度も呈したことはなく、コンテナの取り扱い数でも、寂しい限りだが?
(数ヶ月前も釜山港がガラガラで存亡の危機とテレビ東京のニュースで報じられてもいた)
- これに対して、対照的なのは約200キロメートル先対岸の韓国・釜山港だ。大型コンテナ船が頻繁に行き交い、活気をみせる。釜山港が取り扱うコンテナの約半数は、世界中から集まる積み替えコンテナだ。
国土交通省によれば、日本発着のコンテナ貨物のうち、アジア主要港で積み替えられて海外に輸出されたり、逆に海外からそんな港を経て日本に運ばれるコンテナ貨物の割合は1993年、2・1%にすぎなかった。
それが2003年には15・5%に上昇した。北米における現地生産比率が3割を超える日本の自動車生産向け部品も、釜山経由で米国などに運ばれる。
この記事 2007.10.7 03:04 最新記事だが、問題指摘は 2003年。
また 港湾の遅れに関して、
- 海外からそんな港を経て日本に運ばれるコンテナ貨物の割合は1993年、2・1%にすぎなかった。それが2003年には15・5%に上昇した。
この数字は間違いなのだろうか。港湾ハブの遅れが この事態を迎えたことはないのか。
- こんな日本に挽回(ばんかい)のチャンスはあるのか。国がようやく重い腰を上げたのは"ここ数年だ"。
国交省が旗振り役となって進めている「スーパー中枢港湾プロジェクト」がそれだ。高いと不評の港湾コストを3割削減し、貨物の陸揚げから引き取りまでの所要時間を従来の2、3日から1日に短縮するのが目標だ。
そして、整備費を東京湾(東京、横浜港)、伊勢湾(名古屋、四日市港)、大阪湾(神戸、大阪港)に集中投入する。
税関や入国管理局など各省庁の管轄が分かれ、船会社から煩雑だと批判が強い輸出入や港の利用にかかわる手続きに関しても改善の動きがある。
今 少しずつ 改善されている最中だ。
- 北米における現地生産比率が3割を超える日本の自動車生産向け部品も、釜山経由で米国などに運ばれる。
この指摘は デタラメなのか。この物流は存在しなかったのか。
- 高いと不評の港湾コストを3割削減し、貨物の陸揚げから引き取りまでの所要時間を従来の2、3日から1日に短縮するのが目標だ。
国益の観点から このような対策をとらなければ ならないのであって
これが出来ていなかったから 上記の事態を招いたのではないのか。
2003年 今から 4年前だ。それよりずっと前から言われていたことだ。国家戦略が。しかし 手を打てなかった。
危機感が 小泉総理の誕生を促した。工場国内回帰も 小泉安倍政権下で起こった。
今 失業率も改善し 景気は上昇基調にある。
政府は 今 対策を取っているのであり、後手後手に回ると
2003年のような事態になる。これを教訓として
問題を指摘する記事内容ではないのか。
頑張って貰いたい。
日本国民として 当然の発想だ。
もちろん 空港ハブとともに シンガポール、香港、上海など日本 アジア、欧米間の物流に対するものだ。
しかし
- もう、釜山なんて、アジアの中で忘れられてる存在。
朝鮮日報も、実情を何度か報じているが、活況なんて、一度も呈したことはなく、コンテナの取り扱い数でも、寂しい限りだが?
(数ヶ月前も釜山港がガラガラで存亡の危機とテレビ東京のニュースで報じられてもいた)
- これに対して、対照的なのは約200キロメートル先対岸の韓国・釜山港だ。大型コンテナ船が頻繁に行き交い、活気をみせる。釜山港が取り扱うコンテナの約半数は、世界中から集まる積み替えコンテナだ。
国土交通省によれば、日本発着のコンテナ貨物のうち、アジア主要港で積み替えられて海外に輸出されたり、逆に海外からそんな港を経て日本に運ばれるコンテナ貨物の割合は1993年、2・1%にすぎなかった。
それが2003年には15・5%に上昇した。北米における現地生産比率が3割を超える日本の自動車生産向け部品も、釜山経由で米国などに運ばれる。
この記事 2007.10.7 03:04 最新記事だが、問題指摘は 2003年。
また 港湾の遅れに関して、
- 海外からそんな港を経て日本に運ばれるコンテナ貨物の割合は1993年、2・1%にすぎなかった。それが2003年には15・5%に上昇した。
この数字は間違いなのだろうか。港湾ハブの遅れが この事態を迎えたことはないのか。
- こんな日本に挽回(ばんかい)のチャンスはあるのか。国がようやく重い腰を上げたのは"ここ数年だ"。
国交省が旗振り役となって進めている「スーパー中枢港湾プロジェクト」がそれだ。高いと不評の港湾コストを3割削減し、貨物の陸揚げから引き取りまでの所要時間を従来の2、3日から1日に短縮するのが目標だ。
そして、整備費を東京湾(東京、横浜港)、伊勢湾(名古屋、四日市港)、大阪湾(神戸、大阪港)に集中投入する。
税関や入国管理局など各省庁の管轄が分かれ、船会社から煩雑だと批判が強い輸出入や港の利用にかかわる手続きに関しても改善の動きがある。
今 少しずつ 改善されている最中だ。
- 北米における現地生産比率が3割を超える日本の自動車生産向け部品も、釜山経由で米国などに運ばれる。
この指摘は デタラメなのか。この物流は存在しなかったのか。
- 高いと不評の港湾コストを3割削減し、貨物の陸揚げから引き取りまでの所要時間を従来の2、3日から1日に短縮するのが目標だ。
国益の観点から このような対策をとらなければ ならないのであって
これが出来ていなかったから 上記の事態を招いたのではないのか。
2003年 今から 4年前だ。それよりずっと前から言われていたことだ。国家戦略が。しかし 手を打てなかった。
危機感が 小泉総理の誕生を促した。工場国内回帰も 小泉安倍政権下で起こった。
今 失業率も改善し 景気は上昇基調にある。
政府は 今 対策を取っているのであり、後手後手に回ると
2003年のような事態になる。これを教訓として
問題を指摘する記事内容ではないのか。
頑張って貰いたい。
日本国民として 当然の発想だ。
これは メッセージ 23607 (parmesan100cheese さん)への返信です.