経済は大恐慌以降で「最も恐ろしい状態」
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/09/19 16:55 投稿番号: [22531 / 73791]
>サムスンもLGも現代もパチスロもサラ金も、そして韓国そのものも、ひたすら崩壊、没落。
韓国の学者や経済人が「韓国だけが墜落していく」と言っていたのが、一番よく状況を現しているかもね。
何もかも同時に潰れていく。<
日米欧や、台湾、シンガポールなどなら、まだ、金があるから、なんとか持ちこたえるんだろうけど、何の備えも金もなくて、落ち目も落ち目、アジア最下位記録を沢山持ってる韓国はどうするんだろう?
といっても、今さら、何やっても手遅れなんだけどね(笑い
>世界経済は大恐慌以降で「最も恐ろしい状態」−イーサン・ペナー氏
9月18日(ブルームバーグ):1990年代初めに商業用不動産ローン担保証 券(CMBS)分野のパイオニアとして名をはせたイーサン・ペナー氏は18日、 ニューヨークで講演し、米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン 危機のあおりで信用が収縮するなか、世界経済は「大恐慌時以降で最も恐ろし い状態に陥っている可能性が高い」と述べた。
ペナー氏(46)は野村証券の米国法人、ノムラ・セキュリティーズ・イン ターナショナル(NSI)が商業用不動産ローンを証券化し、投資家への販売 を始めた当時、NSIのモーゲージファイナンス部門の責任者を務めていた。 現在はフィラデルフィアの不動産ファンド運用会社ルバート・アドラー・パー トナーズの代表だ。
同氏は「われわれは、人生でまだ経験したことがないほどの恐慌型の崩壊 に最も近い地点にいる可能性が高い」と指摘。米住宅市場は「全くひどい状態」 で、回復には少なくともあと1年半はかかるとの見方を示した。差し押さえが 増加すると、貸し手は押し下げられた価格で手に入れた物件を売却しようとし、 住宅市場は一段と低迷するとしている。
ペナー氏はNSIを不動産ファイナンスで米最大手に育て上げたが、1998 年のロシア危機時、投資家がローン証券化商品からより安全な投資先に資金を 避難させる状況に直面し、同年10月に退職した。その後、NSIは半年間での 関連損失が11億6000万ドル(約1350億円)に上ったことを明らかにした。<
これは メッセージ 22272 (soransanta さん)への返信です.
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