いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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とうとう、サムスンダイレクトも終了

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/09/19 17:46 投稿番号: [22532 / 73791]
ほんと、マーケティング能力がない。
プラズマが大ヒットしている欧米で液晶で頑張っちゃうし、液晶が売れまくってる日本では液晶売るの、遅すぎたし。
悪あがきでホテルにも売ったけど、評判最悪・・・その評判が個人に伝わって・・掲示板評判も最悪。パソコン販売以来、ずっと同じこと繰り返してるなー。
安い安いと言いながら、CS・BS対応のない液晶テレビだったり(結局、高いだろって)。
まず、大宇が消えて、LGも消えて、遂に、サムスンも終了。量販店でも、もう全然見ないよ。台湾製は生き延びてるのに。
残ってた販売チャンネル、サムスン・ダイレクトも終了。店頭販売継続なんて言ってるが、多分、全部、サヨナラ。

しかも、サービスを一方的に打ち切って、突然、撤退。
さすが、サムスン。後先、まったく、考えず。世界中で同じこと、やってるな!


>日本サムスン、直販サイト「サムスンダイレクト」を10月末で終了

日本サムスン(株)は18日、同社の直販サイト「サムスンダイレクト」を10月末を持ってサービス終了すると発表した。なお、販売済み(もしくは今後購入された)製品のサポートは引き続き日本サムスンから提供される。また、店頭販売製品(ディスプレー製品など)は継続販売されるが、直販サイト/サービスの今後の継続や移管などについては現在決まっていないという。

同社では、18日付けでお知らせ記事を配信しており、その中でサービス終了に関する問い合わせ窓口と、製品のアフターサービスに関する問い合わせ窓口をそれぞれ設けている。編集部で電話取材したところ、サービス終了の理由について「運営体制の見直しを図っている。今後については現時点で未定で、お話しできない。現在は在庫の販売を行なっており、在庫の販売が終了次第、サービスも終了する予定だ」との回答を得た。<

http://ascii.jp/elem/000/000/067/67761/


以下、2002年の記事
>Windows 95が発売され、空前のパソコンブームが訪れた1995年冬。「レッツ・ビギン・サムスン!」というコピーが目を引くテレビコマーシャルが、日本のテレビに躍った。白人のダンサーたちが、巨大なパソコンやテレビの前でダンスし、ジャンプする。
韓国電機メーカーの日本法人、三星電子ジャパンが12億円を投じた宣伝戦略だった。

「当時の成果はどうでした?」と聞くと、日本サムスン広報担当のリ・マリアさんは苦笑した。「成果はどうでしたか……と聞かれる程度にしか皆さんの記憶にはないということですよね」。広告への問い合わせは殺到し、知名度は上がったが、サムスンの製品を買おうという購入行動には結びつかなかったのだという。

当初、低価格のテレビやビデオカセットプレーヤーで日本市場に乗り込んだ。安さを前面に打ち出した戦略はある程度は功を奏したものの、やがて日本メーカーが生産拠点を海外に移し、安価な製品を国内でも販売するようになって優位性が揺らぎはじめる。そんな中、「安かろう悪かろう」のイメージから脱却し、高機能を前面に打ち出そうとしたのが、1995年の知名度アップ作戦だった。「消費者の質が高い日本市場を攻略できれば、世界のどこでも成功できる」という読みもあった。

2000年、パソコンや液晶ディスプレーのインターネット直販をスタート。大量のマス宣伝ではなく、専門誌などでじわじわと知名度を上げていこうという戦略に大きく舵を切ったのだ。

日本サムスンが液晶ディスプレーに的を絞ったのには、理由があった。従来、同社が日本で販売してきたのは洗濯機や冷蔵庫、テレビといった家電製品。しかしコモディティー(日用品)化した家電製品では、ブランド力の強い日本メーカーの製品にたち打ちできない。

そこで日本サムスンは考えた。「わが社が世界的なシェアを持ち、しかもテクノロジーとしての先端性を持っている製品ならば」と――。それが液晶ディスプレーのインターネット直販での投入という新たな手法だった。

サッカーのワールドカップをきっかけに「身近になった」といわれる韓国と日本。朝日新聞と東亜日報が大会直後に実施した世論調査では、「相手の国や文化を以前より身近に感じるようになった」と答えた人は日本で53%、韓国で54%といずれも過半数を占めた。そして「日韓関係が今後、よりよい方向に進む」と答えた人は日韓ともに79%にも上っている。この上昇気流に乗り、サムスン電子のブランドイメージも本格的に日本国内で定着しはじめる可能性は高い。長年の“野望”だった日本進出。最初のゴールは近づいている
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