中ロのスパイ活動、冷戦時代と同レベル
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2007/09/19 16:07 投稿番号: [22530 / 73791]
【ワシントン18日AFP=時事】マコネル米国家情報長官は18日、下院司法委員会の公聴会で、中国とロシアの米国に対するスパイ活動が冷戦時代と同様のレベルにまで達していることを明らかにした。(写真は、米下院司法委員会で証言するマコネル国家情報長官)
同長官は、米情報当局は伝統的な国家の敵と国際テロ組織アルカイダの二正面作戦を行わなければならないと指摘。さらに、レバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラが米本土に対する攻撃を仕掛ける可能性があると警告した。
同長官によれば、特に中国とロシアの情報機関が米国の機密にかかわる情報を積極的に収集していると証言。その活動は冷戦時代のレベルに達しているという。
7月には米連邦捜査局(FBI)のモラー長官が議会で、中国のスパイ活動は米国にとって重大な懸念であると言明している。
マコネル長官はアルカイダの活動について、依然として最も深刻なテロの脅威であると強調した。〔AFP=時事〕
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/070918210042.boywrgb7.htmlポリス政権、領土拡大政権、テロ政権国家、後何年続くのだろうか。
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