ロシアに続き、ウクライナと宇宙技術協定
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/08/25 21:16 投稿番号: [21411 / 73791]
いいですね〜、ヘリ等の軍備もロシアから調達が増えて、宇宙関連もロシア、ウクライナと次々と協力協定。
こちらに近づかない限り、それこそ、どうぞどうぞ、ですね(笑)。
経常収支も大赤字コースを着実に進む中、巨額の予算を要する宇宙やら大運河やら、さすが計算の弱い民族だけはあります。
ロシアとウクライナにも、どんな『法則』が発動するのか、楽しみですよ。
ロシア関連のものは、資料がすべて英語化されているわけではなく、通訳、翻訳もまだ、技術翻訳には無理がある状況。
英語ですら、豪州や米国で論外判定されている韓国人がロシア語に挑戦ですね(笑)。
色んな事が起こるでしょうね〜(苦笑)。
『韓国・ウクライナ宇宙技術協力協定発効
2007.08.25
科学技術部は韓国・ウクライナ宇宙技術協力協定が公式発効されたと24日、明らかにした。
昨年12月に締結されたこの協定は、両国間の宇宙技術協力分野と方式を規定、今後の協力プログラムが活発に進行される土台を用意したことで、両国は今後、宇宙技術共同委員会を構成して具体的な宇宙技術協力案と協力プログラムを論議する予定だ。
科学技術部はロシアと宇宙技術協力協定及び保護協定を締結・発効したのに続き、独自の宇宙発射体技術などを保有したウクライナとの協定が発効されることによって、今後、宇宙技術協力を多様化することができるものと期待している。
1991年独立以後、旧ソ連時代に積んでき技術を土台に世界宇宙技術開発市場に本格的に進出したウクライナは、現在、世界18カ国と宇宙技術協力関係を結び、世界商業宇宙市場の約8%を占有している。 』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90546&servcode=300§code=300『韓国・ロシア宇宙技術保護協定、17日に正式発効
2007/07/19
科学技術部は19日、ロシアとの宇宙技術開発協力に必須条件となっていた韓国・ロシア宇宙技術保護協定が17日付で正式に発効されたと明らかにした。
昨年10月に締結したこの協定は、戦略的にセンシティブな主要宇宙技術と品目を移転する場合の保護と取扱い手順を規定するもの。ロシア国内での手続きが先月28日にプーチン大統領の署名を最後に完了し、韓国政府が正式な通達を受けたことで発効となった。
両国は、昨年9月に宇宙分野の平和的利用に関する協力の基本枠を定めた「宇宙技術協力協定」を発効している。これに続く今回の協定発効で、両国間の宇宙技術協力はさらに活気を帯びるものと期待される。科学技術部が推進している「韓国製の人工衛星を韓国製の発射台を用いて韓国から打ち上げる」という宇宙開発計画も、さらに順調に進められる見通しだ。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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