Re: >日米安保条約、岸首相とノムヒョン
投稿者: clubmsa456 投稿日時: 2006/09/15 10:34 投稿番号: [2135 / 73791]
>今から46年前の日本は、現在の韓国と同じポジションにいた。反米、安保破棄を煽る、左翼工作員に支配されたマスコミ、学生・・・違ったのは、騒然とした中にも、冷静に事態を見守った過半数の日本国民と、一身を賭し安保改定を貫いた岸信介首相の存在。
★同感です。
下記の「安保があると戦争に巻き込まれる」というマスコミの主張は巧妙で敗戦から15年、戦争の傷が癒えていない国民には染み込み易い戦術だったと思います。これでかなり国民の心が揺れた筈です。
これに対し、鍵のない家はない、との「安保戸締り論」がありましたが、結果はその通りだったと思います。
岸首相の「私のやったことは歴史が判断してくれる」とは名言です。岸首相はその主張ゆえに暴漢に襲われ瀕死の重傷を負ったのです。結果としては救国の大功労者だと思います。
当時の新聞論調は知りませんが、世情は東大生樺美智子さんの死との対比で(死に至らしめたとのムードもあったのではないか)首相に同情は少なかったのではないでしょうか?民衆を煽るマスコミってのはロクなもんじゃありませんね。それに乗る民衆もバカですが。
騒然とした中でも日本国民がアメリカを選んだのは、結果、大正解だった訳ですが、その理由は、今思うと、一般国民に理論的確信があったとも思えず、日ソ中立条約破棄、シベリア抑留を通じ日本人の中に対ソ不信感が強かった、それに比べアメリカは信頼できるとの皮膚感覚だったのではないかと思います。国家間と言えども、それが大事ですね。
どうでしょうか。
↓「安保闘争」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E9%97%98%E4%BA%89
これは メッセージ 2122 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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