朝鮮式 珍妙意訳全開!
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/15 10:52 投稿番号: [2136 / 73791]
今回の盧武鉉の訪米は、韓国の未来にとって、決定的瞬間だと思います。
今後、世界で完全に軽んじられ、適当に扱われる国に転落した瞬間ですが、韓国の新聞は、これまた、そのあたりにだけは触れたくない。
加えて、朝鮮式珍妙意訳、すりかえ、ごまかし、それこそ全開です。
前の投稿で触れたように、ブッシュ大統領も完全に白けて、言葉少なく、食事も断り、さっさと帰らせました。
そして、北朝鮮制裁は、主に日本と話し合って、実施済み、そのあたりには、これまた、どうしても、意地でも触れない。全紙、こういう事になると横並び!
その中の、見事な例。 東亜日報。
米国では、あれだけ白けた扱いで、しかも、盧武鉉がわけの分からない事を言って、必至で逃げていたのに、それが、
『盧武鉉大統領は14日、ブッシュ米大統領と首脳会談を開き、
国連の対北朝鮮決議文を順守する米国と国際社会の努力を尊重し、
一方で北朝鮮核問題の平和的解決のための6者協議の再開努力も同時に推進するという
「2方向アプローチ(two pronged approach)」の原則で合意した。 』
『両国首脳は同日、ワシントンのホワイトハウスで会い、北朝鮮を6者協議に復帰させるために、両国が取る追加の「共同措置」について話し合った。
具体的な案は、今後の両国実務者級会議を通じて決定されるもようだ。 』
会談の直前に、わざわざ拡大制裁を行い、しかも、日本とともにやったと公言しているところは、各紙、揃ってスルー(こんな事で意地を張るか?)。
実は、『お互いに違いがありすぎるが、まぁ、表現は控えめでしたよ。何も決まらず、これから実務で話し合うだけということにしますか?』
だったのでは?
しかも、制裁実行し、北朝鮮の封鎖に入るのに・・・・・2方向アプローチ?
さらに、これが凄いです。
『盧大統領は13日、ライス米国務長官に会って、
「私とブッシュ大統領の在任期間中、韓米同盟の再調整作業が合理的な方向で順調に進んでいる」と述べた。
これに対しライス長官は、
「最近数年間の韓米同盟の再調整作業が合理的な方向で順調に進んでいる。韓米同盟は大変堅固な状態(good shape)にある」
と評価した。 』
完全に無視され、相手にされず、何も協議内容すらなかったのに、『合理的な方向で順調』(よくもまぁ、次から次へと意味もなさない、すり替えを思いつくもの!新聞もよくも怒らないもの。笑)
軍が引き揚げ、弾薬を回収し、制裁は韓国と話し合わず、国連の件も韓国を無視したのですから、
その張本人である、国務省のライス長官が、Good shapeと言ったら、
『素晴らしい状態ですよ。お互いに話しもしなくなったし、晴れて、お別れも近いし』
という皮肉以外の何ものでもないと思いますが、それが、『大変堅固な状態』に訳される!
今後、世界で完全に軽んじられ、適当に扱われる国に転落した瞬間ですが、韓国の新聞は、これまた、そのあたりにだけは触れたくない。
加えて、朝鮮式珍妙意訳、すりかえ、ごまかし、それこそ全開です。
前の投稿で触れたように、ブッシュ大統領も完全に白けて、言葉少なく、食事も断り、さっさと帰らせました。
そして、北朝鮮制裁は、主に日本と話し合って、実施済み、そのあたりには、これまた、どうしても、意地でも触れない。全紙、こういう事になると横並び!
その中の、見事な例。 東亜日報。
米国では、あれだけ白けた扱いで、しかも、盧武鉉がわけの分からない事を言って、必至で逃げていたのに、それが、
『盧武鉉大統領は14日、ブッシュ米大統領と首脳会談を開き、
国連の対北朝鮮決議文を順守する米国と国際社会の努力を尊重し、
一方で北朝鮮核問題の平和的解決のための6者協議の再開努力も同時に推進するという
「2方向アプローチ(two pronged approach)」の原則で合意した。 』
『両国首脳は同日、ワシントンのホワイトハウスで会い、北朝鮮を6者協議に復帰させるために、両国が取る追加の「共同措置」について話し合った。
具体的な案は、今後の両国実務者級会議を通じて決定されるもようだ。 』
会談の直前に、わざわざ拡大制裁を行い、しかも、日本とともにやったと公言しているところは、各紙、揃ってスルー(こんな事で意地を張るか?)。
実は、『お互いに違いがありすぎるが、まぁ、表現は控えめでしたよ。何も決まらず、これから実務で話し合うだけということにしますか?』
だったのでは?
しかも、制裁実行し、北朝鮮の封鎖に入るのに・・・・・2方向アプローチ?
さらに、これが凄いです。
『盧大統領は13日、ライス米国務長官に会って、
「私とブッシュ大統領の在任期間中、韓米同盟の再調整作業が合理的な方向で順調に進んでいる」と述べた。
これに対しライス長官は、
「最近数年間の韓米同盟の再調整作業が合理的な方向で順調に進んでいる。韓米同盟は大変堅固な状態(good shape)にある」
と評価した。 』
完全に無視され、相手にされず、何も協議内容すらなかったのに、『合理的な方向で順調』(よくもまぁ、次から次へと意味もなさない、すり替えを思いつくもの!新聞もよくも怒らないもの。笑)
軍が引き揚げ、弾薬を回収し、制裁は韓国と話し合わず、国連の件も韓国を無視したのですから、
その張本人である、国務省のライス長官が、Good shapeと言ったら、
『素晴らしい状態ですよ。お互いに話しもしなくなったし、晴れて、お別れも近いし』
という皮肉以外の何ものでもないと思いますが、それが、『大変堅固な状態』に訳される!
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.