Re:朝鮮文化(怠惰と厭世)
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/09/15 10:21 投稿番号: [2134 / 73791]
may7idahoさん、以下の文章で、以前見た物をおもいだしましたので、一つぶら下げさせてください。
>それでも、民族性でしょうね。金正日も盧武鉉も、どう転んでも生産性のある方向には行きそうもない。<
『何かをすることが情けなく、身を動かすなどという恥ずかしい事をなどしたくない。』
『この世を呪い、世の中の間違いを嘆き、自分の出世や名誉の無さは間違った世の中と運の悪さだと自分を哀れむ。』
朝鮮の夢物語を、現実の文章に直すとこうなるでしょうか。
年かさの人たちの朝鮮観は、実に鋭く、
今から20年ほど前に、素人演芸で見たシーンは今でも忘れません。
金ぴかな衣装に包まれ、
物悲しい顔で長いキセルをふかす夫と、
その夫を哀れみ、背中にすがりつく妻、
物悲しい音楽の中で、二人で動こうともせずによりそって嘆きあう。
(ただし、妻役も男というのが、笑いを取るツボ!)
衣装もそうですが、雰囲気が中国ではなく朝鮮だと分かるのがすごい。
彼らからすると、
この破滅への一直線こそ、朝鮮文化の朝鮮たるゆえんかもしれません。
後は、わらと土壁だけの生活まで、怠惰を貪るのが理想の幸せなのでしょう。
これは メッセージ 2124 (may7idaho さん)への返信です.
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