Re: サムスンの「リストラ」(笑えます
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/08/11 15:47 投稿番号: [20893 / 73791]
>どうして、こうなのか?
目の前に「経営危機」というハードルがあります。
チョウセンミンゾクには、このハードルを飛び越えられません。眺めているだけなんです。逆境に対して、ことごとく逃げてきた民族の性です。
幸運はいつか天から降ってくるニダっ!それまでジッと待つニダっ!
・・・・・これがチョウセンミンゾクです。
その真逆である日本人は、目の前に立ちはだかる壁に対して、まず・・・・
「必ず飛び越えることができるはずだっ!」
と強く信じることから始めます。今まで、何度も何度もそういう経験を積んできたので、
「今回も飛び越えられるはずだっ!」
と信じれるわけです。
当然、いきなり壁を越えることはできません。果てしなく高い壁も、よく観察し解析すれば、平坦でなく取っかかりのある凹凸を見つけることができます。そこを手がかりに、まず昇ってみるのです。チャレンジするわけですね。
途中でそのルートでは上れないことに気づく場合もあるでしょう。失敗ですね。その時は逆戻りしてまた新しい取っかかりを見つけます。
「この壁は絶対登り切れるはずだっ!」
そういう信念があるわけです。・・・と言うより、壁を昇ること自体が、目標を設定しそれを克服すること自体が日本人の目的、生きがいなのかもしれません。
日本人は、独創的な発想でいきなり飛び越えるようなことは苦手です。そういう例は希です。少しずつ、コツコツと手がかりを見つけ、いろいろな経験・失敗を繰り返しながら、いつのまにか信じられない高さの壁を越えている・・・・これが典型的なJapaneseスタイルです。
その過程で得た経験は、次の新たな壁を越えるための貴重なツールにもなるわけです。
日本人には独創性が無い!
はて?そうでしょうか?
一発逆転の3ランホームランを打つことはできませんが、10点差つけられていても、
9回までには追いつき追い越せる!絶対あきらめない!
と一致団結し、コツコツとある意味セコく(^^)、1点2点を返していき、知らない内に追いついている・・・・これこそが日本の独創性のような気がします。
経営危機という壁を目の前にして、
いったい何をしたらいいのか分からないニダっ!
とオロオロしているのが三星です。だって、壁を克服する経験を一度もしたことが無いのですから・・・・。チョウセンミンゾクですから、当然と言えば当然ですね。
これは メッセージ 20892 (p10l9 さん)への返信です.
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