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Re: 携帯、ソニエリ絶好調、サムスン不調

投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/07/20 20:39 投稿番号: [20162 / 73791]
>「新興市場に対応したため、一時的に収益性が下がったもの。市場占有率が上がれば、高価格製品を売っても生産原価が下がるという構造を定着させることも可能」

これ・・・いったい何を言っているのか分からないんですよ。
異なる2つのことを言っているの?

1)収益性が下がったのは、低級品を投げ売りしたからニダっ!
2)高価格品は日本企業等との競争が激しく、市場を確保するのが極めて困難ニダ。万が一万が一、奇跡的に高価格製品でもシェアーを大きく伸ばせれば、固定費を吸収でき生産原価を下げることができるニダっ!(=要するに当たり前のこと)

・・・・こういうこと?

これを一般人が考察できる「普通」文章に翻訳すればこういうことでしょうか?

ウリは低級品を発展途上国で投げ売りするしかできていないニダ。このため収益性は毎年落ちているニダ!収益性を向上させるには、高価格品を市場に投入する必要があるニダ。でもこれは極めて困難ニダ。

日本人感覚では、サムソン電子のポイントは、
         競争力のある高付加価値商品の開発
これだけですよね?今のままではジリ貧。そのうちシナに食われる。
生き残るにはこれしか無い・・・が、そういうことを言わず、
      もしシャアーを伸ばせれば、高価格品でも原価を下げれるニダ
    (だからこれは当たり前!シェアーをいかに伸ばすかがポイント)

・・・・傍目で見ていると、危機的状況に思えるのですが、その状況にありながら、

   「もし、売り上げと利益率が上がれば、利益が上がることも可能ニダっ!」

こんなくだらないこと(当たり前のこと)を言っているのとパーフェクションに同じ。


しかし・・・25年くらい前の繊維不況の時、日本の繊維産業は利益率が低くて、ホント・・・危機的な状況だったんだけどねぇ〜。言ってみれば今のチョウセンの携帯と同じ。
日本の企業は、当然のごとく高付加価値繊維の開発を行いましたよ。産業資材への用途開発なんかも一生懸命やりました。生産性を飛躍的に上げたりね。
炭素繊維が格段に安価になり、CFRPが航空機の構造材に使えるまでになったのも、そういう「危機感」があったからだと思うのですけどねぇ〜。
チョウセンジンは、日本人が抱く当たり前の「危機感」を持ち得ないミンゾクなんでしょうか?

           そのうち幸運が降ってくるニダっ!

・・・・・まっ、何をやったらいいのかも分からないのかもしれないですね。日本のパクリしかできないミンジョクだから。
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