KTXをドイツ製システムに変更w
投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/07/20 20:52 投稿番号: [20163 / 73791]
今でさえ、深刻な部品不足、線路不良、振動問題でガタガタ。一時間延着当たり前。
運転手が運転するのが怖いって言ってる状況の「なんちゃって超特急」KTXなのに・・・・
おフランスも売りつけた後は、全然面倒も見ず、誰もこなくなって・・・冷たくされて、今度はドイツのバッタ屋に駆け込んだらしい。
KTX第二期は、フランス製品が減って、ドイツ製品が増えると言っていたが、遂に本当にドイツ製に切り換えるらしい。そうなると、フランス製品との互換性がなくなって・・・と、さらなる混乱。
それにしても、バッタ屋アイテムが好きだな〜。
>砂利軌道の代わりにコンクリート軌道に変えたことによる<
笑える。そんなことが、おフランス製からドイツ製に換える理由になる国って・・・
平均速度は、今でも日本の特急や快速並みに落ちてきてるが、いよいよ、100キロくらいまで落ちて、車よりも遅い超特急になるか?(笑)
>韓国鉄道施設公団が2010年末までに完工する京釜高速鉄道第2期工事の東大邱〜釜山(122.8㎞)区間で第1期に採用された国産製品を放棄してドイツ製品を設計に反映して論難が起こっている。
鉄道施設公団は去年6月に京釜高速鉄道第2期工事の実施設計で分岐器(線路を分ける)にドイツ・BBG(BWG)の製品を使うことにした。第1期ではフランス製品を国産化したSAMPYOE&Cの製品を採用して来たが、第2期から砂利軌道の代わりにコンクリート軌道に変えたことによる決定だった。
鉄道公団のキム・ヨングク軌道技術チーム長は「既存のSAMPYO E&Cの分岐器は今まで高速鉄道のコンクリート軌道に使った事例が無かった」「既にドイツ高速鉄道に採用されて安全性が検証されたBBG製品を選択するしかなかった」と明らかにした。
分岐器にBBG製品を使うことによって線路転換器(分岐器を動かす装置。転轍器)もフランス・アルストムから技術移転を受けてサムソンSDSで国産化したMJ81を使い難くなった。
鉄道公団のキム・ジョンガプ信号技術チーム次長は「BBGの分岐器にMJ81線路転換器を結合して使い難いとの結論が出た」「現在ドイツ・シーメンスのS700Kとオーストリア・ハイドロスターの線路転換器を検討中」と明らかにした。鉄道公団は9月頃に線路転換器の種類と施工会社を決める予定だ。
キムチーム長は「第1〜2期でお互いに違う製品を使えば信号体系が変わり事故対応が困難になって、線路転換器などの部品費用も既存より数十億ウォンから100億ウォンまで更に必要になる」と付け加えた。
MJ81を国産化したサムソンSDSも「第1期のようにSAMPYO E&Cの分岐器を使用すればMJ81を採用するのに何の問題も無い」と明らかにした。
一方、監査院は去年からこの問題に対して監査をしていて、今月中に監査結果を発表する予定だ。ハンギョレ新聞(韓国語)
運転手が運転するのが怖いって言ってる状況の「なんちゃって超特急」KTXなのに・・・・
おフランスも売りつけた後は、全然面倒も見ず、誰もこなくなって・・・冷たくされて、今度はドイツのバッタ屋に駆け込んだらしい。
KTX第二期は、フランス製品が減って、ドイツ製品が増えると言っていたが、遂に本当にドイツ製に切り換えるらしい。そうなると、フランス製品との互換性がなくなって・・・と、さらなる混乱。
それにしても、バッタ屋アイテムが好きだな〜。
>砂利軌道の代わりにコンクリート軌道に変えたことによる<
笑える。そんなことが、おフランス製からドイツ製に換える理由になる国って・・・
平均速度は、今でも日本の特急や快速並みに落ちてきてるが、いよいよ、100キロくらいまで落ちて、車よりも遅い超特急になるか?(笑)
>韓国鉄道施設公団が2010年末までに完工する京釜高速鉄道第2期工事の東大邱〜釜山(122.8㎞)区間で第1期に採用された国産製品を放棄してドイツ製品を設計に反映して論難が起こっている。
鉄道施設公団は去年6月に京釜高速鉄道第2期工事の実施設計で分岐器(線路を分ける)にドイツ・BBG(BWG)の製品を使うことにした。第1期ではフランス製品を国産化したSAMPYOE&Cの製品を採用して来たが、第2期から砂利軌道の代わりにコンクリート軌道に変えたことによる決定だった。
鉄道公団のキム・ヨングク軌道技術チーム長は「既存のSAMPYO E&Cの分岐器は今まで高速鉄道のコンクリート軌道に使った事例が無かった」「既にドイツ高速鉄道に採用されて安全性が検証されたBBG製品を選択するしかなかった」と明らかにした。
分岐器にBBG製品を使うことによって線路転換器(分岐器を動かす装置。転轍器)もフランス・アルストムから技術移転を受けてサムソンSDSで国産化したMJ81を使い難くなった。
鉄道公団のキム・ジョンガプ信号技術チーム次長は「BBGの分岐器にMJ81線路転換器を結合して使い難いとの結論が出た」「現在ドイツ・シーメンスのS700Kとオーストリア・ハイドロスターの線路転換器を検討中」と明らかにした。鉄道公団は9月頃に線路転換器の種類と施工会社を決める予定だ。
キムチーム長は「第1〜2期でお互いに違う製品を使えば信号体系が変わり事故対応が困難になって、線路転換器などの部品費用も既存より数十億ウォンから100億ウォンまで更に必要になる」と付け加えた。
MJ81を国産化したサムソンSDSも「第1期のようにSAMPYO E&Cの分岐器を使用すればMJ81を採用するのに何の問題も無い」と明らかにした。
一方、監査院は去年からこの問題に対して監査をしていて、今月中に監査結果を発表する予定だ。ハンギョレ新聞(韓国語)