いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 韓国人気質の醜さ <省略部分1/2

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/05/13 18:53 投稿番号: [17509 / 73791]
投稿者:拓

省かない方がよかったみたいです。以下<略>部分です:

もともと風刺漫画というものは毒があるものだし、ことに韓国紙の漫画は他の先進国のそれと比べ相当に毒々しい。「米国をあざ笑ったから反米」と決め付けるのはおかしい、と思う向きもあるだろう。

  だが、ほんの10年前まで米国を嘲笑する新聞漫画は韓国には皆無と言ってよかった。韓国の風刺漫画は記事同様に攻撃の対象がはっきりしている。敵味方を峻別し、敵の不幸は徹底的にあざ笑い、味方の失策はかばう。

  その観点から見ると韓国の対米感情は「ある一線」を越えた。韓国人の多くは米国を敵と見なしている。少なくとも味方とは考えていない。

  世論調査からもそれは如実に分かる。韓国のメディアが時々、韓国人に「もし、米国と北朝鮮が戦争を始めたら、どちらに味方するか」と聞いている。2005年7月にソウル新聞などが実施したアンケートでは、「米国に味方する」が23.4%、「北朝鮮に」が21.3%で、「中立」が48.7%だった。軍事同盟を結んでいる国と、その同盟で敵としている国への支持がほぼ同じ、という異常な結果だった。

同紙の調査結果はまだ「穏健」な方だ。若者だけが対象だと「戦争時に北を支持」が65.9%、「米国を支持」が28.1%という驚くべき結果が出たこともある(朝鮮日報など調査、2005年8月、対象は16歳から25歳)。


「米国こそが戦争勢力」――左派


  韓国はなぜ、突然、親米国家から反米国家に変身したのだろうか。決定的な要因は韓国と北朝鮮の関係改善だ。「北がいつ攻めてくるか」との懸念が薄れるのに伴い、韓国人にとって米国のイメージは「韓国を北から守ってくれる頼りがいのある国」から「韓国を無理やり戦争に巻き込む危険な国」へと転落した。

  最初の契機は2000年の南北首脳会談だ。この「歴史的」和解劇を見て韓国人は北への警戒感を一気に解いた。これを明確な「反米」にと突き動かしたのは2002年の在韓米軍の兵士により韓国の女学生が死亡した交通事故だった。大統領選挙戦の中で事件は、左派によって徹底的に反米宣伝の材料として使われた。

  さらに、2003年のイラク戦争勃発で「米国はイラクの次には北を攻撃する」と多くの韓国人が考えた(「韓国国論の分裂――親米・反北か親北・反米か   2003年11月14日」参照)。

  興味深いことに2006年10月に北が核実験をした後でも、反米感情は緩まなかった。もちろん、保守派の中には「北の核の脅威に抗するためにも反米運動を抑えるべきだ」と考える人もいた。しかし、国際社会の緊張が高まるほどに「米国が自分の都合で北を攻撃し戦争が始まる」との懸念を増し、反米を募らせる人も生まれた。ちなみに、左派は「北は核を韓国人には使わない」といった「情報」を広めてもいた(「崩壊する韓国   2006年11月10日」参照)
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