いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国人気質の醜さ 2/2

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/05/13 18:35 投稿番号: [17506 / 73791]
投稿者:拓

韓国の「親中」と「反中」

  では、現実の世界で起きている「中国の軍事的台頭」は韓国の反米感情にどんな影響を与えるのだろうか。

どうやら、対北と同様にここでも判断の二極化が起きそうだ。「中国の脅威や威嚇を減らすには米国が必要。であるから反米を抑えよう」という論理に基づいた発想。もうひとつは「中国に寄ってしまえば中国は韓国をさほどいじめないはずだ。自分を懐に引きとめようとする米国こそが韓国の安全を脅かす」という反米感情を加速する意見だ。

  それなら、中国に対する韓国人の感情はどう動いているのだろうか。

  一番極端な人々は、韓国外務省のチャイナスクールの一部の人のように、「中国に精神的にひれ伏してしまった人々」だ。彼らは「中国の偉大さ」にいかに自分が圧倒されたかを率直に語り「韓国は中国に従うのが一番」と公言する。「韓国人のDNAには中国への従属心が組み込まれているのか」と外国人を唖然とさせるほどだ。

  「バランサー論」を唱える盧武鉉大統領の周辺や支持者にも「親中派」を自認する人が目立つ。ただ、彼らの「親中」は「反米」の反射から来る部分が多く、「本物」とは必ずしも呼べない。

  一方、保守派や普通の人々は米国に対し複雑な感情を抱きつつも「独裁国家の中国に心を寄せる気にはなれない」と漏らす人が多い。典型的なのが韓国の風刺漫画だ。そこに中国が悪役として登場することはまずない。それは親中感情の現われではなく、中国に対する恐怖心の深さの現れである。「米国や日本を新聞でいくら批判しても報復はされないが、中国はそうでないから」と韓国の新聞人は明かす。

  注目すべきは、普通の韓国人が米国への複雑な思いと同様に中国に対しても、いや米国に対して以上に中国には複雑な心情を持つことだ。韓国は千年以上に渡って中国の保護と間接支配を受けた。中華帝国によってもたらされる安定感と、常に下に置かれるという被支配感。近代以降の日本の植民地下とはいえ中国に先んじて発展したという優越感に加え、70年代以降の中国を経済的に追い抜いたという自信感。さらには最近の、再び台頭する中国に圧倒されるのではないかという抑圧感(「新・華夷秩序と韓国   2006年9月8日」参照)。

  韓国の対中感情は対米感情以上に人によって差が大きく、さらに一人の韓国人の中でもより複雑な感情がわだかまるかに見える。


「情緒」から見た韓国の将来

  韓国人の反米感情は急速に収まるといった性格のものではない。一方、対中感情も複雑で「外交政策を一気に中国寄りに動かす」ほどには、親中一色ではない。かと言って、多くの韓国の知識人が若いときに夢見たような「強武装中立国家」を裏打ちできるほどの強固な精神的自立心がすぐに生まれるふしもない。

  韓国は米国側に完全に戻る選択もできず、中国に完全に走る心情にもなれない。この複雑な情緒を反映して、今後、相当長い間、韓国外交は米中の間を振り子のように揺れ続けることになるのではないか。

  もし、韓国が明確に国の方向を打ち出すとすれば、それは強いリーダーシップと明快な哲学を持って国内の「様々の感情」を整理しうる大統領が登場した時だろう。だが、いまのところ、そんなリーダーは見当たらない。

ソース:http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/index.html
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