Re: 韓国人気質の醜さ <省略部分2/2
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/05/13 18:54 投稿番号: [17510 / 73791]
投稿者:拓
保守派も「離米」
ただ、韓国人すべてが左翼の宣伝を信じているわけではない。保守系の人々は左翼の反米宣伝を苦々しく見つめている。でも、保守派の人々の心情の中にも米国への複雑な思いを覗き見ることができる。実は、これこそが韓国の反米を「確かなもの」にしている。
「韓国を作ったのは我々だ」。10年ほど前まで、シンポジウムなど公開の席で韓国人を前に何の配慮もなくこう言い切る米国人が結構いた。これに対し「米国の助けがなければ国が立ち行かない」と考えていた韓国人は、唇をかんで黙っていたものだ。
が、やはり10年ほど前から、反論する韓国人が出始めた。発展に裏打ちされた自信からだろう。
韓国の知識人は多かれ少なかれ、米国の傲慢さへ不快感を持つ人が多い。そして、ちょうど左派が北朝鮮との関係改善をテコに反米を露わにした2000年ごろ、保守派も自信をテコに米国離れを始めた。
もっとも、保守派の米国離れに対しては「日本でも起きた、乳離れ後の反抗期」との見方がある。ことに韓国に関わる米国人の専門家がこうした見方をとる。ただ、それは皮相的で、米国にとってはあまりに楽観的な見方かもしれない。米国に対する思いは日韓では似ているようでいて実は相当に異なるからだ。
日本は米国との戦争に負け、米国に国を改造された。その意味では韓国同様に「米国に国を作ってもらった」。一方、韓国は日本の植民地支配から救われ、援助を貰い、北朝鮮の侵略から救われるなど、常に米国に助けられつつ「国を作ってもらってきた」。
理屈で言えば日本こそがより反米になり、韓国こそがより親米になるべきだが(実際、90年代末まではそうだったのだが)、人の心というものは単純ではない。米国に助けられ続けたからこそ韓国の反米は根深い、という言い方もある。
韓国のある知識人は米国への心情をこう説明する。「常に助けられてきたため常に絶対的な下位に置かれ、その結果、常に見下されているとの思いを抱かざるを得ない」。その論法から言えば「米国に負けはしたが同じ土俵で戦った日本人は米国との対等意識を持てるし、劣等感を抱く必要がない」のだ、という。
以上、<略>部分でした。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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