12歳〜17歳の少年少女まで見殺し?
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2007/04/14 02:20 投稿番号: [16081 / 73791]
このニュースは笑えませんね。
何とかならないんですかね?
どこかで、誰かが「日本は非情の国」、「韓国は情」の国なんてことを書いてたのを呼んだ記憶がありますが、そもそも韓国人は愛国心どころか、同朋に対する愛情すらあるのかという疑問が湧いてきますね。
これが日本政府のやってることだったら、支持率は急落してあっと言う間に政権交代するような出来事ですからね。
場合によってはデモなんかに参加したことの無い自分でも、抗議デモに参加しようと思いますから。
何で、韓国では何も起きないんですかね。
こんなことにもまともに対応できない国の人々に、人権や戦争や悲劇や国家についてなんて一言も語って欲しく無いですね。
本当に。
>『脱北者:ラオスで少年少女逮捕、韓国大使館面会せず
脱北した少年少女3人がラオス当局に逮捕され、北朝鮮に強制送還される危機に陥った。
しかし現地の韓国大使館は彼らからの支援要請を無視し、これまで一度も面会を行っていないことが明らかになった。
日本の脱北者支援団体の「北朝鮮難民救援基金」の加藤博事務局長は脱北少年少女3人の身分を公開して支援を訴えた。
加藤氏によると現在ラオスの首都ビエンチャン郊外の拘置所に拘束されているのは14歳のチェ・ヒャン(女)、12歳のチェ・ヒョク(男)兄弟と17歳のチェ・ヒャンミ(女)さんら3人。
彼らは昨年11月に中国からタイに向かうためにメコン河を渡りラオス国境警備隊に逮捕、3ヶ月の刑を宣告され拘置所に収監された。
ヒャンさんとヒョク君は咸鏡道会寧出身で1999年に母親が餓死すると親戚の家を転々とし、他の孤児たちと豆満江を渡った。
その後中国で活動する宣教師たちの支援で韓国に向かうためにタイ行きを決意したという。
ヒャンミさんは飢餓に苦しみ母親と2001年に脱北したが母は誘拐されて売り飛ばされ、弟とも生き別れになった。
加藤氏は「北朝鮮大使館の職員が来て子供たちに激しい侮辱と脅迫を行った。彼らは北に送られることを恐れ精神的にパニック状態だ」と伝えた。
加藤氏は「彼らが逮捕されてから米国や日本政府、国民難民高等弁務官室、各国の人権団体に支援を訴えている。現在の状況が続けば強制送還されるのは明らかだ」と語った。
現地の韓国人たちは彼らが逮捕された当時とその3ヵ月後の2回韓国大使館に支援を要請したという。
しかし加藤氏によると
韓国大使館は「わかった」と返事をしただけで4ヶ月が過ぎても一度も面会に訪れなかったという。』
http://www.chosunonline.com/article/20070413000015<
これは メッセージ 16067 (may7idaho さん)への返信です.
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