いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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補足

投稿者: ucchy555jp 投稿日時: 2007/02/12 10:42 投稿番号: [12544 / 73791]
補足1:
先の投稿(No.12538)で、私の文章と記事からの引用文の区別を明瞭にしていなかったので、ここに補足させていただきます。

先の投稿(No.12538)で、引用サイトのURLより上が引用記事で、引用サイトのURLより下が私の文です。

補足2:
私の先の文章で「反戦」というのは、「戦争とは悲惨なものだ」という意味であり、それ以上でも以下でもありません。
過去から現在を含めて、政府(あるいはその決定を)批判するという政治的意図とは別物です。


>「彼の先祖の行動を否定するような視点」で映画を作るとは思えませんよ。

というご指摘があります。あの映画を見てそう受け取る人は限りなく少ないと、
私は思います。
むしろ、「栗林中将による負けが決まっているこの戦局に込める家族への想い位です。」と先の投稿でも述べたように、クリントイーストウッド氏は、登場人物個々は前向きに描いていると思います。

あの2部作の映画から私が受け止めた「反戦」とは、戦争に敵も味方もない。また、現場の兵士は敵が憎くて戦ったのではない。家族を守る為に精一杯戦ったのだ。だが、現実の戦争(戦場)は平和時の私たちが想像でき得る、またその更に外の方にあるのではないだろうか。戦争が起きないように、私たちは精一杯努力しよう。
そういう今を生きる私たちへの未来へのメッセージだと、私は受け止めました。

また、戦争に懐疑的な一兵卒が終盤で見せる行動は、大きな見せ場の1つになっていると私は思います。これも「硫黄島からの手紙」全編を通して人物の内面に深く立ち入らなかったことが、かえってその兵卒の行動の変化を引き立たせていると、私は思いました。

個人的には、やはり2作両方をみて比較することが、あの映画の面白みだと思います。もちろん、1作でも充分楽しめると思います。


文章がわかりづらかったことをお詫びいたします。
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