私はこう思う
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2008/07/28 14:15 投稿番号: [8881 / 9207]
>竹島で、日本人が殺されるなどしないかぎり政府は腰をあげないだろうね。
●「竹島」周辺海域で操業中の日本漁民を「韓国当局」が銃撃、44人が死傷(うち死者5人)、328隻拿捕、3929人抑留。
既に韓国側は相当のことをしているぞ。が、「日本政府」はこれまでなかなか腰を上げようとしなかった。現在でも福田康夫は「相手の嫌がることはしない、言わない」との姿勢をモットーとしているらしい。しかし、それなら当然相手にも同様の姿勢を求めるべきだが、それは求めない。それでは、ますます周辺のヤクザ国家に舐められる一方だろう。
>根性も度胸も何もない日本の政治家に比べたら、韓国の強気な意思をもってほしいもんだね。
韓国が「『海兵隊』を出すことを検討」とのブラフをかけてきているんだから、当然日本も「『自衛隊』を出して対抗することを検討」と応じるべき。これが「外交」だ。「外交」は、もともとある種の「パワーゲーム」としての一面を持っており、「外交」の延長線上に「軍事行動」が位置付けられる。最終手段としての「軍事行動」の覚悟の欠如した「外交」など所詮“根性も度胸もない”軟弱「外交」に成らざるを得ないのである。
要するに、“根性も度胸もある”本物の「外交」を不可能にしているのが「日本国憲法前文」と「憲法第九条」の存在だということだ。
●「日本国憲法前文」
「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼し、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
●「憲法第九条」
「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」
「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」
「国の交戦権は、これを認めない」
↑
このような条文が、いかに現在の国際情勢を無視した、空理空文であるかは明らかである。日本もそろそろ敗戦後遺症から脱し、「GHQ」が「日本の牙を抜く」ことを目的に作成し、日本に有無を言わせず呑ませた「マッカーサー憲法」を改正して、もし韓国や北朝鮮が「どうせ日本は戦争ができない国だから」と舐めた態度に出た場合は、「そちらがそういう態度なら、こちらも相応の対応をする」といえるような当たり前の「憲法」を持つ国にならなければならない。
また、政治家を選ぶのも日本国民だ。これまで“根性も度胸も何もない政治家”を選び続けてきたことを日本国民は反省し、次の「国政選挙」からは、ぜひ“根性も度胸もある政治家”を選ぶようにしなければならない。
「拉致問題」然り、「竹島問題」然り、こんな問題で韓国や北朝鮮などに舐められてたまるか。なにかと因縁をつけては喧嘩を売っているのは彼らなのだから、日本もひたすら逃げ回ってばかりではなく、いい加減腹を括って「そこまでするなら、この喧嘩買った」というべきなのである。
そのためにも「憲法改正」などの「法整備」、さらには「自衛隊」の「装備拡充」などが急務である。相手が「軍事衝突も辞さず」との意志を持ち、さらに「攻撃兵器」を持っている以上、こちらもそれを上回る「攻撃兵器」を持たねば、「軍事衝突」で敗れかねないし、第一ブラフにもならない。
●「竹島」周辺海域で操業中の日本漁民を「韓国当局」が銃撃、44人が死傷(うち死者5人)、328隻拿捕、3929人抑留。
既に韓国側は相当のことをしているぞ。が、「日本政府」はこれまでなかなか腰を上げようとしなかった。現在でも福田康夫は「相手の嫌がることはしない、言わない」との姿勢をモットーとしているらしい。しかし、それなら当然相手にも同様の姿勢を求めるべきだが、それは求めない。それでは、ますます周辺のヤクザ国家に舐められる一方だろう。
>根性も度胸も何もない日本の政治家に比べたら、韓国の強気な意思をもってほしいもんだね。
韓国が「『海兵隊』を出すことを検討」とのブラフをかけてきているんだから、当然日本も「『自衛隊』を出して対抗することを検討」と応じるべき。これが「外交」だ。「外交」は、もともとある種の「パワーゲーム」としての一面を持っており、「外交」の延長線上に「軍事行動」が位置付けられる。最終手段としての「軍事行動」の覚悟の欠如した「外交」など所詮“根性も度胸もない”軟弱「外交」に成らざるを得ないのである。
要するに、“根性も度胸もある”本物の「外交」を不可能にしているのが「日本国憲法前文」と「憲法第九条」の存在だということだ。
●「日本国憲法前文」
「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼し、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
●「憲法第九条」
「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」
「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」
「国の交戦権は、これを認めない」
↑
このような条文が、いかに現在の国際情勢を無視した、空理空文であるかは明らかである。日本もそろそろ敗戦後遺症から脱し、「GHQ」が「日本の牙を抜く」ことを目的に作成し、日本に有無を言わせず呑ませた「マッカーサー憲法」を改正して、もし韓国や北朝鮮が「どうせ日本は戦争ができない国だから」と舐めた態度に出た場合は、「そちらがそういう態度なら、こちらも相応の対応をする」といえるような当たり前の「憲法」を持つ国にならなければならない。
また、政治家を選ぶのも日本国民だ。これまで“根性も度胸も何もない政治家”を選び続けてきたことを日本国民は反省し、次の「国政選挙」からは、ぜひ“根性も度胸もある政治家”を選ぶようにしなければならない。
「拉致問題」然り、「竹島問題」然り、こんな問題で韓国や北朝鮮などに舐められてたまるか。なにかと因縁をつけては喧嘩を売っているのは彼らなのだから、日本もひたすら逃げ回ってばかりではなく、いい加減腹を括って「そこまでするなら、この喧嘩買った」というべきなのである。
そのためにも「憲法改正」などの「法整備」、さらには「自衛隊」の「装備拡充」などが急務である。相手が「軍事衝突も辞さず」との意志を持ち、さらに「攻撃兵器」を持っている以上、こちらもそれを上回る「攻撃兵器」を持たねば、「軍事衝突」で敗れかねないし、第一ブラフにもならない。
これは メッセージ 8880 (shirodeshikayaranai999 さん)への返信です.
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