樹を植える日本人、樹を伐る中国人 end
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/08/17 18:26 投稿番号: [8603 / 9207]
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国際派日本人養成講座 伊勢雅臣
9.樹を植える日本人、樹を伐る中国人■
日本の台湾統治は明治28(1895)年に始まるが、明治39
(1906)年から造林事業を奨励し、毎年100万本余の苗木を無
償で配布し、補償金まで交付した。日本統治前の清朝時代に、
ほとんどの樹木が伐採されて、ちょっとした雨でも大水や山崩
れが起こっていたためである。計画的に整備された都市の道路
は、樹を植えられて美しい並木道となった。[b]
しかし、戦後、蒋介石の軍隊が台湾に入った時、都市道路の
並木はすべて切られてしまった。木の陰に誰が隠れているか分
からないので危険だ、というのと、伐った並木は薪にできるか
ら一石二鳥という理由だった。
樹木の生命は人間より長い。植林したところで、自分が
生きている間に利用できるとは限らない。それでも日本人
は百年後、千年後のために黙々と樹を植える。ところが、
中国人は樹齢何千年の巨木であろうと、美しい並木であろ
うと、自分が薪として使いたいとなれば平気で伐ってしま
うのである。
われわれ台湾人は、そのような日本人と運良く50年間
を暮らし、そのような中国人と不幸にして60年間付き合
わされ、併呑の危機にもさらされているのである。[1,p90]
(文責:伊勢雅臣)
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台湾の将来は台湾人自身が決める事であり、これは誰がみても当然で、それで
台湾共和国の選択も良し、中国との合併もよし、日本との連邦制これも又良しで
三つの選択がある
理想としては日本との連邦制でしょうかなあ、
これは メッセージ 8602 (ninnikumanx さん)への返信です.
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